ハーフリンガルでの治療(上顎裏側装置+下顎表側装置)

ハーフリンンガルとは

ハーフリンガルとは、上の歯には裏側装置を、下の歯には表側の矯正装置をつける方法です。
上の歯の裏側に装置をつけるので、比較的装置が目立たず、また、発音や舌への不快感が軽減できるといわれています。

■ハーフリンガルの特徴

上の歯の表側に装置がつかないため日本人特有の口元の突出感を助長することがないため、横顔のイメージを崩さずに治療が可能といわれています(個人差はあります)。表側矯正治療の最大のメリットである「快適さ」を兼ね備え、表側のデメリットである「装置が見える」という不快感を軽減した矯正治療法です。 「装置が多少見えてもいいけど快適に矯正したい」 という方のニーズにお答えします。

ハーフリンガルのメリットとデメリット

■メリット
  • 矯正装置がリストスタイル01サンプル
  • 裏側矯正とくらべ料金が安い。
  • 矯正治療中の装置の厚みによる口元の突出感の助長がない。

■デメリット
  • 表側矯正やインビザラインとくらべ発音障害がある。
  • 表側矯正とくらべ料金が高い。
  • 汚れがたまりやすい。

■ハーフリンガルに向いている人
  • 「矯正治療が周りに知れても良いが出来る限り目立たない方が良い」と考えている方
  • 見た目も気になるが仕事上しゃべることが多く、発音や舌への違和感が心配な方

下顎につける表側ブラケットは目立たないノーマルタイプからデーモンなどのスピードタイプまで、患者さまのご希望により選ぶこともできます。(医院の取り扱い、症状によります。)

資料提供
井坂 矯正歯科
井坂文隆院長
(日本矯正歯科学会 認定医)

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