管楽器演奏をする方の矯正治療について (動画)

動画解説 「管楽器演奏をする方に、特に注意してほしいことは」

トランペットやトロンボーンなど、吹奏楽器を演奏している方が矯正治療をうけるときに、特に注意していただきたい点を、わかりやすく解説します。

管楽器演奏と矯正治療Q&A 「特に注意することは?」
ミューズ矯正歯科 院長 : 大原 久子
(日本矯正歯科学会認定医)

管楽器を演奏している方へ 矯正治療Q&A

■Q1:管楽器を演奏している方でも矯正治療はできますか?

管楽器の演奏をしている方でも、矯正治療はできます。(※個人差はあります。)
管楽器を演奏する患者様の矯正治療をする場合、患者様が演奏する楽器の種類や、歯並びによって治療方法・矯正装置を選択していきます。例えば、薄くて小さい金属性の装置や裏側矯正装置や、取り外しのできる装置を使用するなど、なるべく演奏の邪魔にならない方法で治療することが望ましいです。管楽器演奏者の治療経験があるドクターの治療をうけるか、あるいは、管楽器を演奏していることをドクターに伝えて、どのような治療方法があるのか相談してみましょう。

■Q2:演奏への影響や痛みはありますか?

矯正治療中の痛みや、演奏への影響は、患者様の歯並びや、演奏する楽器によって、個人差があります。 矯正器具のせいで、痛くて楽器が吹けない方、高い音が出にくくなったり、思うように吹けなくなる場合もあります。
矯正治療をしていて、管楽器を始めた人は、問題がないことが多いですが、もともと管楽器を演奏している方が、新たに矯正治療を始めた場合は、痛みや演奏への影響などのトラブルが出る場合があるので、事前に注意が必要です。

■Q3:矯正治療中の注意点は?

矯正治療をつける時期に注意しましょう。
管楽器を演奏しない方でも2〜3週間ほど、慣れるまでに時間がかかります。大切なコンクールや演奏会の日程をよく考えて治療を開始することが望ましいです。矯正装置は、なるべく薄い装置が望ましいです。器具を選べる場合は、邪魔になりにくい装置を選びましょう。矯正器具の周りにつける矯正用のワックスをつけると吹きやすくなることがあるので、通院先の先生とよく相談しながら治療をすすめていきましょう。
大原院長
資料提供
ミューズ矯正歯科
院長 : 大原 久子
日本矯正歯科学会認定医

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