矯正装置 メタルブラケット  

「治療費を安くしたい」、「通院回数を少なくしたい」方に…

■歯列矯正に多く用いられる最もオーソドックスな装置 メタルブラケット

メタルブラケット「歯列矯正」と聞いて、イメージされるのが、この銀色をしたメタルの装置(ブラケット)ではないでしょうか。
歯の表側に金属製のブラケットを接着する、一般矯正(唇側[しんそく]矯正、頬側[きょうそく]矯正)に使用される装置です。

メタルブラケットは、どうしても装置(ブラケット)が目立つという難点がありますが、金属のブラケットは、金属の特性により、薄くて丈夫です。
また、他のセラミックブラケットやデーモンシステムなどの装置に比べて、比較的低コストで治療を行えます。 外からの見た目にはあまりこだわらず、治療費を抑えて、通院回数を抑えたい方に合った装置です。
<メタルブラケットのメリットとデメリット>
メリット デメリットと対応

■あらゆる症例の治療が可能です
※ただし、一部の症例では外科手術が必要な場合もあります。ご不明な点は、矯正歯科医院へお問い合わせください 。

■治療費がリーズナブル
※セラミックブラケットやデーモンシステムと比較すると、低コストで治療が行えます。

参考費用: 650,000円〜1,000,000円※
治療期間:約1〜2年
保定期間:約1〜3年
通院頻度:装置を装着している期間は、約1ヶ月に1回通院が必要。保定期間は、3ヶ月毎・半年毎と通院回数は徐々に減っていきます。

※費用や期間は、あくまで参考です。医院の治療システムや症例等により異なります

■装置が銀色のため目立ちます

■金属アレルギーの方は向いていません
※金属アレルギーの心配がある方は、事前に皮膚科などで金属パッチテストを受けて、アレルギーのある金属テストを特定し、歯科医に伝えましょう。

■治療の過程で使用する針金やゴムにより、違和感や不快感を感じたり、口内炎になることもあります。
※ 装置の違和感は、3〜7日で徐々に慣れてきます。口内炎予防として、緩衝材効果のあるワックスなどもあります。

■慣れないうちは食事や歯磨きがしづらいです
※ ブラケット装着後は歯科医や歯科衛生士の指導のもと適切なブラシングを続けて、お口の中を快適に保ちましょう。

>>一般矯正装置とマウスピース矯正装置のメリット・デメリット早見表はこちら

藤城 康二
資料提供
藤城矯正歯科
院長 : 藤城 康二
日本矯正歯科学会認定医・指導医

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