矯正装置 デーモンシステム  

「治療期間を短く、痛みを少なくしたい」「通院回数を少なくしたい」方に…

■従来よりも痛みが少なく、治療期間が短縮されたデーモンシステム

デーモンシステムは、今までのメタルブラケットや、セラミックの装置(ブラケット)の欠点であるブラケットとワイヤー間に生じる摩擦をゼロに近づけた、セルフライゲーションブラケットです。
ブラケットとワイヤーに生じる摩擦は、歯を動かすことを妨げて、摩擦を打ち消すために強い力を歯に加えるため、痛みも大きいです。 ブラケットとワイヤーとの摩擦が少ないデーモンシステムは、必要最低限の力で歯を移動することができ、歯にやさしく、しかも従来より短期間(25%ほど治療期間が短縮)で治療を終了することができます。
装置が複雑な構造上、少しだけ装置に厚みがありますが、従来の矯正装置よりも比較的装置は目立ちません。デーモンシステムのブラケットには、ブラケットの半分が目立ちにくい透明のレジン(プラスチック) 、半分が金属製の「デーモン3」と、全体が金属製ですが厚みのない「デーモン3MX」の2種類があります。

<デーモンシステムのメリットとデメリット>
メリット デメリットと対応

■あらゆる症例の治療が可能です
※ただし、一部の症例では外科手術が必要な場合もあります。ご不明な点は、矯正歯科医院へお問い合わせください 。

■メタルの装置(ブラケット)と比較し、装置が目立ちません。

■メタルやセラミックの装置(ブラケット)と比較し、弱い力で歯を動かしていくため、少ない痛みで、歯を効率的に動かすことができ、治療期間が比較的短かくて済みます。 ※ 治療期間が従来より約25%短縮

参考費用
800,000円〜1200,000円
治療期間:約1〜2年
保定期間:約1〜3年
通院頻度:装置を装着している期間は、約1ヶ月〜2ヶ月に一回の通院が必要。保定期間は、3ヶ月毎・半年毎と通院回数は徐々に減っていきます。

※費用や期間は、あくまで参考です。医院の治療システムや症例等により異なります

■複雑な構造上、メタルやセラミックの装置(ブラケット)と比較して、装置に少し厚みがあります。そのため、慣れない内は、違和感や不快感を感じたり、口内炎になることもあります。
※ 装置の違和感は、3〜7日で徐々に慣れてきます。口内炎予防として、緩衝材効果のあるワックスなどもあります。

■慣れないうちは食事や歯磨きがしづらいです
※ ブラケット装着後は歯科医や歯科衛生士の指導のもと適切なブラシングを続けて、お口の中を快適に保ちましょう。

>>一般矯正装置とマウスピース矯正装置のメリット・デメリット早見表はこちら

デーモンシステム
藤城 康二
資料提供
藤城矯正歯科
院長 : 藤城 康二
日本矯正歯科学会認定医・指導医

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