矯正装置 インビザライン  

「目立たない」、「取り外せる」「痛みが少ない」矯正装置を希望される方に…

■歯の型どりが一回だけで装置がつくれるマウスピース型の矯正装置

インビザラインインビザラインは、コンピュータ(CAD/CAM)を用いて歯の移動を三次元的にシュミレートし、透明な取り外し可能な装置(マウスピースのようなもの)をいくつか作成し、治療終了まで順次取り替えて治療をする装置です。
治療前から治療後までに必要な装置を、コンピューターがシミュレーションするため、歯の型どりが一回で済むのが特徴です。 約2週間ごとにマウスピースを交換し、一つのマウスピースにつき約0.3〜0.4mmずつ移動させて治療します。
歯に接着して固定させるブラケットやワイヤーを使用せずに、歯の並びを治す新しい治療方法です。食事や歯磨き時にご自由に装置の取り外しが可能ですが、装着時間の目安(一日20時間)は必ずお守りください。 なお、症状によって、適応できない場合や、ワイヤー矯正を併用する場合があります。

<インビザラインのメリットとデメリット>
メリット デメリットと対応

■自由に装置の取り外しが可能なため、食事の妨げにならず、歯磨きもきちんと行えます
※ただし、治療の効果を上げるためには、食事と歯磨き時以外、1日20時間以上の装着が必要です !

装置が透明で目立ちません。

ブラケットやワイヤーを使用しないため、口腔内を傷つけず、口内炎になりにくいです。

3Dアニメーション動画を通じ、患者さん自身が治療前に、治療後の歯の移動をパソコンの画面上で確認することができます。

初診時の模型ですべての型を作成でき、毎回の型取りの必要がありません。

参考価格:550,000円〜1,000,000円
治療期間:約1〜2年
保定期間:約1〜3年
通院頻度:初診時の模型からすべての装置を作成し、治療を行います。約2週間に1度、来院していただき、その都度、新しい装置をお渡しします。

※費用や期間は、あくまで参考です。医院の治療システムや症例等により異なります

■治療可能な症例に制限があります。
※ 歯のがたつきが強く、抜歯が必要な症例や上下のアゴの位置に前後、左右のズレのある症例は適しません。ただし、ブラケットを装着する固定式の治療とあわせた治療は可能ですので、ご不明な点は、無料初診相談でお気軽にご相談ください !

装着時間を守らない場合は、治療が長引きます。(1日20時間以上)

初診時の模型ですべての型を作成するため、治療段階での虫歯の治療に制限があります。

装置が透明なため着色することがあります。

<クリアアライナーとインビザラインの比較>
  クリアアライナー インビザライン

材質(かたさ)

2種(ハード、ソフト)

ハード

歯の型取り

通院毎

1回

通院頻度

約3〜5週間ごと

約2週間ごと

装置の交換

約5〜10回(症例による)

約2〜40回(症例による)

歯の型取り

通院毎

1回

製作方法

CAD/CAM (コンピュータ)

技術者によるハンドメイド

形状

歯ぐきまでおおう

歯ぐきまでおおわない

装着時間

1日17時間以上

1日20時間以上

虫歯治療

可能

難しい

>>一般矯正装置とマウスピース矯正装置のメリット・デメリット早見表はこちら

藤城 康二
資料提供
藤城矯正歯科
院長 : 藤城 康二
日本矯正歯科学会認定医・指導医

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