マウスピース矯正治療の流れとポイント
マウスピース矯正ってどんな矯正法? |
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自分で取り外しができて、軽くて透明な目立ちにくい装置です![]() マウスピース矯正は、アーチワイヤーやブラケットを歯に装着する従来の装置と違い、自分で外せるマウスピース状の装置です。 |
マウスピース矯正の治療の流れ |
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※マウスピース矯正の治療の流れの一例をご紹介します。 STEP1 カウンセリング
矯正医が患者様の歯並びの悩みをお聞きし、現在の状況、マウスピース矯正とその他の治療法の説明、治療期間、費用などの矯正治療全般のご説明をします。 STEP2 精密検査・診断結果の説明
口腔内診査、レントゲン撮影、口腔内・顔面写真撮影、歯の型採りなどの精密検査を行います。検査時間は約30〜40分程度です。後日、精密検査の結果を説明し、治療のための計画書や契約書類をつくります。 ![]() ▲ 歯の型採りセット STEP3 歯の型採り
STEP2の診断結果に同意して治療の契約をしたあとは、マウスピース矯正の装置「アライナー」を作るために精密な歯の型採りやかみあわせを採取します。(写真の材料はPVS[ポリビニルシロキサン])。そして、すべての資料を、マウスピースを制作する会社に送ります。 STEP4 アライナーを制作
歯科医院で採った歯型やレントゲン写真等の資料をもとに、製造メーカーが一人ひとりの歯並びに合わせて、歯の動きをシミュレーションして、「アライナー」を作成します。制作前までに、担当医がチェックをして必要に応じて修正します。 ![]() STEP5 治療開始 治療期間中、患者様は一日20時間以上アライナーを装着し、約2週間毎に新しいアライナーに交換します。アライナーを交換するごとに、歯は徐々に治療目標に向けて移動します。 STEP6 治療完了〜保定
矯正で動かした歯は、何もしないままだと、もとの治療前の場所に戻ろうとします。これを「後戻り」といいます。「アライナー」で歯並び・かみあわせが改善したあとは、一定の期間、リテーナー(保定装置)を装着し、数ヵ月に1回程度の頻度で歯並びのチェックをしに通院をして後戻りを防ぎます。 ※医療機関や装置のメーカーにより、治療の流れは異なります。 ![]() ▲ 補助矯正に使用する装置の例 マウスピース矯正装置のみでは、動きにくい歯並びもあります。 |
- 資料提供
- くにい歯科・矯正歯科
- 院長 : 国井 隆一
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