福井一美 院長先生の紹介 アイ矯正歯科クリニック

歯学博士(矯正学)。鶴見大学歯学部矯正科の助教を得て、裏側矯正の
「アイ矯正歯科クリニック」を開業。 "表側で治療できるものは裏側でも治療できる" をモットーとし、見えない矯正の技術向上に尽力しています。

治療ブログ

患者様の協力を得て、できるだけたくさんの治療例を紹介

「自分の歯並びでは裏側矯正は難しいと言われた!」「治療期間が表側矯正の1.5倍かかると言われた」等、裏側矯正で治療することを、一度あきらめた方にも見ていただけるよう、 福井院長は治療を終えた患者様の承諾をいただいて、できるだけ多くの治療例を症例ブログにアップしているそうです。 その一部をご紹介します。


奥歯が内側に倒れこんだ症例
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「大変難しい症例でした」

下の顎の小臼歯、大臼歯が内側にたおれています。 これが、将来咬む力の垂直方向の力によってさらに倒れてくるでしょう。デコボコよりもこうした臼歯のかみ合わせが大事だし難しいのです。普通の表側からの治療では、周囲の人は矯正していることに気が付きます。 そこで隙間あいていたり抜いた場所が見えても気にならないかもしれません。しかし、表から見えないマルチリンガルブラケットの場合、周囲の人は矯正していることに気づきません。 そこでこうした工夫が必要になります。
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下顎のズレとデコボコの症状
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「下顎のズレ、デコボコな症例です 」

下の顎がずれているので歯の真ん中が上下で一致しません。 これでは歯を抜いて治療する必要があります。しかし、この患者さんの場合は上は2本抜いたのですが下は1本で済みました。 かなりのデコボコもあります。 これでは歯を抜かないわけにはいきません。まだ隙間が残っているのでこれを移動させれば終わりです。 でもマルチリンガルブラケットではもうこの時期治療をしていることは他の人には気づかれません。 上下の前歯の真ん中もあってきました。あともう少しで終了です。
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側切歯がない患者様の治療前写真
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「前歯の横は犬歯でした」

上顎の右側側切歯が最初からありませんでした。30代女性の方です。成人の患者さんは色々な難しい条件が付いています。 でもその条件の中でベストを尽くすべきです。マルチリンガルブラケットは一年もすれば、ある程度歯が並んだら他人は矯正治療中であることはわかりません。すでにきれいな歯並びなんです。八重歯だった犬歯は残念ですが、歯肉の位置はかわりませんでした。成人の方の場合、それまでの治療歴などから青年期の人たちを治療するようにはいきません。またお顔もわずかにシフトしていました。治療はとてもうまくいきました。患者さんも大変納得していただきました。
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福井院長の今後の目標をご紹介

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アイ矯正歯科クリニック
所在地 神奈川県横浜市鶴見区
東寺尾北台8-6
TEL 045-572-8588
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