少年時代の好奇心・探究心そのままに、新しいチャレンジに挑み続ける斉宮院長。「今よりも、患者様に負担なくキレイな仕上がりを提供したい!」強い思いを胸に、日々、装置の開発と技術の普及に尽力しています。

幼少期〜矯正歯科医になるまで 斉宮先生のホームページ

幼少・少年時代から、矯正歯科医になるまでの斉宮院長のエピソード

毎日大自然を駆け回り、漫画の強い主人公に憧れた幼少・少年時代

一面緑の水田と、たくさんの野生動物が生息する自然に囲まれた、山口県のとある町で幼年時代を過ごしました。小さい頃から、毎日、野山を駆けまわり、日が暮れるまで遊んでいました。
幼少の私は、色々なことに影響されやすい性格でした。例えば、野球マンガの「一球さん」に憧れた小学生のころ、近所の子供たちと一緒にタイヤを引っ張って走っていました。当時の私は、とても恥ずかしがりやだったので、人に見つからないように、朝5時起きで走っていたのですが、知らぬは本人ばかりなり、ご近所では有名だったようです。

中学生のころは、「強くなりたい!」と純粋に思っていました。主人公が鉄ゲタを履いて体を鍛える、とある漫画のエピソードの影響を受けて、お年玉をはたいて、雑誌に載っている通信販売で鉄ゲタを購入したこともありました。
想像以上の重さと足音に驚いて、すぐに我に返って、履かなくなってしまいました…。

今考えると、とても恥ずかしいこともありますが、いい思い出です。

幼少の頃の思い出のイメージ

矯正歯科と出会い、大学卒業後から貪欲に勉強

大学時代は、友人とゼロから立ち上げた企画サークルの運営にのめり込んでいました。勉強は二の次で、今思えば、よく卒業できたと思います。

しかし、歯科医になって社会に出た時に、あまりの自分のレベルの低さに愕然としました。
歯科医は国家資格を取ってからが本当のスタートです。「このままでは、だめになってしまう!」と思い、一生懸命に勉強して、大学院へ進学し、歯学博士を取得しました。大学時代の私を知る人なら、勉強をして、大学院に進んだと聞いたら誰もがびっくりするでしょう。


学生のころと比べると、歯科医療への考え方や、意識・生活習慣が180度変わりました。
自分が変わった大きな理由は、矯正歯科との出会いでした。それこそはじめは、「どうしてこんなに歯が動いてキレイに並ぶんだろう」という疑問からのスタートでした。
他の人と比べて、あまり器用な方ではなかったので、何回も矯正のワイヤーを曲げる練習をして、大学のインストラクターのところへ持って行き、チェックを受ける毎日でした。
矯正歯科治療は本当に難しく、奥が深いと思います。知れば知るほど、経験を積むほど、新しい疑問や課題が出てきます。生活費を削って、国内外の矯正治療の講習会を積極的に受講し、やがて矯正歯科医院を開業してからも、がつがつと貪欲に勉強を続けて、今に至ります。

学生時代を過ごした東北大学の校舎▲ 学生時代を過ごした東北大学歯学部校舎



次は、斉宮先生が「裏側インプラント矯正をはじめたきっかけ」をご紹介


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