日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生

アメリカで歯科矯正技術を研究し、大学では研究者・教育者として活動してきた林先生。デジタル技術を使った新しい矯正治療をより多くの患者様に提供したいという思いをいだき、臨床と技術の普及に取り組んでいます。

進化し続けるデジタル矯正システム

歯列のスキャン
▲ 歯列のスキャン

デジタル矯正システムとは?

患者様の口腔モデルを専用のスキャナーを使って作成し、診断や治療のシミュレーションを行う歯科矯正技術です。これまで不可能だった骨の内部などまでを可視化し洗い出すことで、より精度の高い治療を行います。
これは、デジタルを利用した新しい治療であり、これからスタンダードになるものだと思っています。

音楽携帯端末や携帯電話も、テクノロジーの進展によって様々な用途に拡大・拡張発展し、私たちの暮らしを便利に快適に変えていっています。いわばこういったテクノロジーの進展が矯正治療にも訪れています。

デジタル矯正システムによって、患者様の歯並びをコンピュータ上に立体的に再現することで、問題点をより詳しく、より早く簡単に見つけ出すことが可能になりました。今までのアナログとは異なり、様々なアプローチ方法が提供できるシステムです。当院のデジタル矯正システムを開発したオーラメトリックス社自体は1998年からデジタル矯正治療を開発していますが、デジタル矯正を取り巻く環境が盛り上がってきたのは最近で、今後の発展と普及に期待ができます。


ロボットアームによるワイヤーの加工
▲ ロボットアームによるワイヤーの加工

デジタル矯正システムの利点

ここ数年の間で、歯科業界にもデジタルによる環境の変化がありました。具体的には、歯科用CTが安くなり使用するクリニックが増えてきたこと、口腔内を直接スキャンするスキャナーを使用することで印象を採らなくても歯列の模型が作れるようになったことなど、デジタルが当たり前のように普及し、認識されるようになってきました。

そうした流れの中で、かねてより研究が進められていたデジタル矯正治療システムが再びフォーカスされるようになり、徐々に取り入れるクリニックが増えてきているという状況です。

デジタル矯正システムは、歯科医師が単に楽をするための道具では決してありませんし、知識や経験がなければ使いこなすのが難しいシステムです。最大限に有効性を発揮するには、矯正の基本的な技術が必要で、今までの知識と経験が必要になってきます。ただ、テクノロジーを駆使して、従来の治療では実現できなかった治療を患者様に提供できるため、矯正歯科治療がより良いものになるのは間違いないと思います。

3D画像を用い画像を見ながらご説明しますので、患者様にも分かりやすく、コミュニケーションツールとしてお話しやすいというのも特徴の一つです。治療の段階毎に状態をお見せできるので、患者様も主体的に治療に携わっていると意識できるため、モチベーションアップにも繋がります。
また、矯正ワイヤーもロボットにより患者様にカスタムされたワイヤーが作成されますので治療中の痛みの軽減や、治療期間の短縮化にもつながります。術者としては、今まで知り得なかった骨の情報がわかることが、非常に大きいと思います。今まで苦労していた部分の解決方法が、一箇所にまとまったようなシステムです。


デジタル矯正システムによるオーダーメイド治療

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日本橋はやし矯正歯科
所在地 東京都中央区日本橋茅場町2-7-1 CCICビル1階
TEL フリーダイヤル 0120-182-704
診療時間

平日 11:00〜14:00 / 15:30〜19:30
土曜 09:30〜12:30 / 14:00〜18:00

休診日 月曜日、日曜日
HP http://kyousei.clinic/
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