池袋駅前矯正歯科 小室敦 院長先生

もともと一般歯科治療も行う歯科医院に勤務されていた小室先生。その際、歯列矯正をすることによって治療のしやすさはもちろん、歯の健康や審美面でも好影響が出ると感じることが多く、「多くの人の歯をキレイに」を目標に掲げ矯正歯科へ。渋谷矯正歯科を経て2016年より池袋駅前矯正歯科の院長をしています。

裏側とマウスピース、2つの治療 小室先生のホームページを見る

フルデジタルの矯正歯科システムを導入

歯科医師である兄の背中を追いかけて

カウンセリング後の検査には3Dデジタル技術を用いています。患者様は「はじめてだ」と驚かれる方もいらっしゃいます。
内容は、初診で口腔内を小さいカメラで撮り、3Dスキャンしてコンピュータ上で再現し、歯が動いていく様子をシミュレーションします。コンピュータ上で見ることができる上、微調整も可能なので、患者様にとっては非常に分かりやすいと思います。
これをアナログでやると、歯科医師が手で型上に歯を並べるので多少の誤差が出てしまいます。デジタルで行った方が、より精密な治療イメージを得ることが可能です。フルデジタルは今後どんどん普及していくでしょう。患者様のコスト的な負担は変わらないので、治療を考えるならデジタル技術がある歯科医院を検討されるのも良いかと思います。

コンプレックスを解消できるよう、
裏側矯正とマウスピース矯正に絞った治療を実施

アルバイト経験 アルバイト経験

当院で行う矯正歯科治療は、裏側矯正とマウスピース矯正を軸においています。
裏側矯正の大きなメリットは、見た目がよいこと。口もとにコンプレックスがあるにも関わらず、さらに歯にワイヤーを付けることに抵抗のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。裏側矯正なら目立たず、周りの人からは「いつの間にかきれいな歯並びになっている」という状態になることもあります。デメリットは、装置が舌に当たることがあり、その影響で発音しづらいケースもあるということです。また、器具を接着剤で付けているので取れてしまう場合もあります。

マウスピース矯正の特徴も、目立たないマウスピースを使っているので、ほとんど分からないこと。話しているときも見えませんし、会話もスムーズです。また、食事の時と歯磨きの時などは取り外すことができます。当院はアメリカで開発された、マウスピース矯正装置を使用しています。デメリットは、ずっと使用していると歯が変色して歯が黄ばんでくる場合があること。また、マウスピースは弱い力でじっくりと矯正していくので、ワイヤーを使った治療の方が歯の動きが早いことが挙げられます。
裏側矯正とマウスピース矯正は一長一短がありますが、どちらも、患者様の状況やライフスタイルを促いながらしっかりと話し合った上で、最適なものをご提供させていただくことを心掛けています。




池袋駅前矯正歯科
所在地 東京都豊島区南池袋2-26-9
NEW PRIME 8階・9階
TEL フリーダイヤル 0120-888-359
TEL 03-5927-9908
診療時間 平日 12:30〜20:30
土日祝 9:30〜12:30 / 13:30〜17:30

休診日 木曜日、日月曜隔週
HP http://ikebukurokyousei.com/
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