裏側矯正について
青山審美会歯科矯正クリニック(東京都渋谷区)

今回のカウンセリング相談者 この先生に聞きました!
相談者 竹田 香織さん相談者 竹田 香織さん
(28歳、仮名)
旅行添乗員の仕事をしているため、人前でお話することが多いです。また、欧米のお客様と接する機会が多く、海外へのツアーも多いため、少しでも外国のお客様に良い印象を与えたいと思っています。できるだけ目立たない方法での矯正治療を探しており、以前から興味のあった裏側矯正について、自分の歯並びでも適応できるのか、表側の矯正と比べてなにが違って、しっかりと歯が動くのかどうか知りたいと思っています。
院長 小谷田 仁先生 青山審美会歯科矯正クリニック
院長 小谷田 仁先生

開業から約30年以上、多くの症例を治療させていただいており、症例数は5000件を超えています(2015年6月現在)。毎年裏側矯正の講演やセミナーを国内に留まらず海外でもさせていただいております。また裏側矯正の指導医の普及に努めており、患者様の精神面に重きを置いた診療を行っております。

▼ホームページ
http://www.aoyama.or.jp/


現在の歯の状態について

  • 院長の小谷田と申します。
    たくさんのクリニックがある中で、今回当クリニックの裏側矯正に興味をもっていただき、ありがとうございます。
  • はい、海外へ出かけることも多く、欧米のお客様に接する機会が多い立場にいます。しかも、人と接する仕事ですので、人目につく矯正装置には抵抗を感じています。どうぞよろしくお願い致します。
  • そうなのですね。まずは、ご安心ください。私自身、海外での研修も多く、お話を伺いながらさまざまなケースについてお話できるかと思います。
  • それは安心しました。まさか、この年齢になってから、自分が矯正をしようか?と悩むとは思ってもみませんでした。
    欧米ではほとんどの方が、子どものうちに矯正治療を受けており、歯並びがきれいな方が多いので、ついつい口元を気にしてしまうのです。
  • 確かに周りの方がきちんとされていると、気になってしまうかもしれませんね。
    当クリニックでは様々な矯正治療の種類や費用についてご説明しますが、その約8割の方が裏側矯正を選ばれています。しかし、治療方法は何種類もあるので、ご自身にマッチした治療方法をお選びください。それでは、次からいくつかある治療方法の説明をしていきたいと思います。
エントランス▲ エントランス

相談者のホンネ

できるだけ周りの人に矯正をしていることを知られたくないと思いました。


待合室▲ 待合室
ピンクを基調とした落ち着く内装です。
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治療方法の紹介・説明

  • 当クリニックで対応している治療方法としては、主に3種類あります。
    昔からあるオーソドックスな表側矯正(歯の表面に装置をつける方法)と裏側矯正(歯の裏側に装置をつける方法)、それから最近増えてきているマウスピース矯正があります。
    さらに細かく分けるとすると、表側矯正には装置が金属でできているものと、セラミックでできているものがあります。
    裏側矯正は裏側に取り付けるので金属のみになります。
    マウスピース矯正は取り外しできるプラスチック製の透明な装置になります。
  • はい、実際自分も矯正経験のある友人の話や、テレビなどの情報で、様々な装置があると聞いたことがあります。
  • そうですね。気をつけて見ていると、時々矯正治療をされている方を見かけるかもしれませんね。
    通常では、先程お話した方法のどれかを選択していただくのですが、歯の矯正には通常2年ほどの期間が必要になるため、期間短縮を狙い、例外的にインプラント矯正やコルチコトミーという外科的な治療を併用することもあります。
  • 青山審美会歯科矯正クリニックさんのホームページを見てきたので、中にはそんな方法を行う場合があるんだと知りましたが、それぞれのメリットやデメリットを教えてください。
  • わかりました。では、次からはさらに詳しくご説明していきたいと思います。
    その前にお伝えするとしたら、歯の矯正は年齢に関係なく、どのタイミングでも治療ができるということを知識の中に加えてください。
カウンセリング風景▲ 治療について丁寧にご説明いただきました

矯正治療専用の診療室▲ オープンで明るい診療室
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治療法についての疑問・質問

  • まずは、表側矯正についてご説明します。
    メリットは、セラミックの装置の場合、歯の表側に装置を装着しても目立ちません。装置が自分で見えるため、裏側矯正に比べると歯みがきしやすく、歯の手入れがしやすいのが特徴です。 デメリットとしては、場合によっては装置が目立ってしまうこと、唇や頬が装置の分盛り上がってしまう場合もあるので、慣れるまでは違和感を覚えるかもしれません。
  • そうなんですね。では、裏側矯正についてはどうですか?
  • 裏側矯正のメリットは装置が歯の裏側に付いているので、話をしたり笑ったりしても装置が見えません。特に、竹田さんのようなお仕事をされている方であれば選択肢のひとつかもしれません。
    当クリニックでは、ワイヤーとブラケットの摩擦が少ない装置を導入しており、痛みが少なく矯正期間が短い治療をお選びいただけます。デメリットでいえば、従来のものに比べて費用が高いといえます。
  • はい、確かに目立たない矯正を探している自分にとっては魅力を感じます。
  • 当クリニックでは、前歯だけ矯正したいとか、後戻りや費用を抑えたいという患者様のために部分的に裏側に装置をつけた部分矯正のご用意もあります。
  • そんな方法もあるのですね。知らなかったです。
  • 最後に、マウスピース矯正は、まずはほとんど目立ちません。固定式の矯正装置ではないため、食事の時と歯みがきの時は外すことができ、3つの中では最も歯みがきがしやすいです。デメリットといえば、マウスピースを1日に18〜20時間装着しなければならないため、患者様の協力が必要になります。
  • この方法だと、忙しいから、面倒くさいからといってサボる訳にはいきませんね。それぞれの費用などが知りたいので教えてください。
相談者のホンネ

目立たない裏側矯正が魅力的だと感じました

表側矯正▲表側矯正

裏側矯正▲裏側矯正

マウスピース矯正▲マウスピース矯正
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治療期間・回数、(費用)の説明

  • まずは、初診相談料についてですが、こちらは今までお話してきたタイプの矯正装置であれば料金はかかりません。ですが、その後にかかってくる矯正治療の費用には、大きく分けて基本料金(技術料)・装置料・チェック料の3つが発生します。
    最初にかかるとしたら、検査料の48,000円です。子ども(中学生以下)は38,000円になります。
  • なるほど、検査しないと何も分かりませんからね。
  • 続いて、上下の歯全体を一度に矯正した場合の例をご説明します。症例によって基本料金(技術料)が三段階になっています。
    一番安い場合で90万円ですが、二段階目、三段階目との違いは、それぞれがプラス5万円になるという違いです。
    装置料はどの種類を選ぶかで違ってきますが、このケースの場合は金属を選ばれると、プラス料金はかかりません。
    セラミック装置を選ばれた場合はプラス15万円かかります。
    これが裏側矯正となると専用の装置が必要になってくること、技術料の違いなどにより、プラス40万円かかってきます。
    取り外し可能なマウスピース矯正ですと、基本料金(技術料)は20万円に装置料が5万円〜かかります。
    また、調整料は毎月お支払いいただいています。歯を動かしている期間中は、1ヵ月に3,000〜8,000円。装置を外して保定期間が始まると1ヵ月に1,000〜2,000円かかります。こちらはそれぞれの症例の進み具合によって減額される場合もあります。
    そのほか、ご不明な点などありましたら、相談にいらした時に確認してください。
    今回のお話が竹田さんの参考になりましたら幸いに思います。
    最後までお話を聞いていただきありがとうございました。
  • 大変詳しく教えていただきありがとうございました。前向きに検討したいと思います。
    では、さっそく初診相談の予約をお願い致します。

小谷田 仁 先生▲ 小谷田 仁 先生
しっかりとしたカウンセリング、検査を行います。

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青山審美会歯科矯正クリニック

所在地 〒 150-0002
東京都渋谷区渋谷2-9-9 SANWA青山ビルB1
TEL 03-3409-3849
診療時間 月・水曜 10:00〜19:00(最終予約)
火・金曜10:00〜19:30(最終予約)
土曜 10:00〜17:30(最終予約)
休診日 木曜・日曜・祝日
最寄駅 JR山手線・東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線・京王井の頭線・東急田園都市線・東急東横線 『渋谷駅』 より徒歩6分
東京メトロ千代田線・東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線 『表参道駅』 より徒歩8分

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