| 2004/7/2 精密検査でココまでわかる! |
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| ■精密検査の診断・結果
どのような検査で上記結果がでたのかは下をご覧下さい! ■レントゲン(横顔)
レントゲン検査の結果を先生がみせてくれました。アゴの受け口具合・出具合(?)が数値化されています。数値は以下、括弧内は理想値です。
先生いわく「骨格的にはウケ口じゃないの。いい骨格!美人骨格よ!」 知りませんでした! 先生「じゃあ、何でウケ口に見えるか・・・。答えは歯の大きさと生え方なんです!」 「レントゲンで骨格的に問題ないし、スズさんの場合歯を抜くから前に行っていたアゴを広げる装置、エクスパンションを入れなくても大丈夫ですよ。」
やっぱり、レントゲンはスゴイです!どうしても歯やアゴの骨は見えないからレントゲンを撮らなければ正確なことは分かりません・・・。 自分の矯正治療の流れなどは精密検査しなければ、絶対にわかんないものだと実感しました・・・。
■レントゲン(横顔)・唾液テスト
横顔のレントゲンからもアゴに対して歯が大きく外側に飛び出して生えてしまっているので抜歯が必要ということになりました。 大体抜歯を覚悟していたのでなんとも思っていなかったのですが、先生はどうして抜歯が必要か等を詳しく丁寧に説明してくれました!感謝です! ■抜歯する歯の決定
・この若さで歯周病に! ■尿検査
尿に溶け出した成分により骨密度を調べる方法です。骨密度が正常な人は歯が動き骨が出来やすいので治療期間が短く済むそうです。私は正常な骨密度とのことで、治療期間は大体2年で済むそうです。
検査結果用紙を見ながら先生が色々説明してくれました。結果として「スズさんの骨密度でこのまま行けば2年間で装置をはずせるとおもいます。20代のうちに綺麗な歯並びをお約束しますよ!」とのこと!でした! この一言はうれしかった! |
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