2004/7/2 精密検査でココまでわかる!

■精密検査の診断・結果
精密検査の以下の結果が出ました。

 

・大体の治療期間→2年間
・必要な装置→アゴを広げる装置が不要になりブラケットのみの治療になりました!
・ウケ口→骨格的問題ではなく、歯の生え方の問題でした!
・抜歯→やはり抜歯が必要とのことです
・むし歯→抜歯する歯以外は健康とのこと
・歯周病に冒されていることが判明


どのような検査で上記結果がでたのかは下をご覧下さい!

■レントゲン(横顔)

■ウケ口→骨格的問題ではなく、歯の生え方の問題でした
■必要な装置→アゴを広げる装置が必要なくなりました


下あごがでてるわけでは無かった!

(↑クリックすると拡大画像が見れます)

レントゲン検査の結果を先生がみせてくれました。アゴの受け口具合・出具合(?)が数値化されています。数値は以下、括弧内は理想値です。
SNA
SNB
SNA−SNB
82.4(80〜82)
79.7(78〜80)
2.72(2)
頭から
上アゴの角度
頭から
下アゴの角度
下あごに対して上アゴがどのくらいの位置にあるか
(ウケ口は-5とか)

先生いわく「骨格的にはウケ口じゃないの。いい骨格!美人骨格よ!

知りませんでした!

うれしさのあまり、私の中で美人骨格だけが何度もリピートされていました・・・。

先生「じゃあ、何でウケ口に見えるか・・・。答えは歯の大きさと生え方なんです!」
私の歯の模型と一般の模型を横に並べてみせてもらいました。
「ほら、スズさんは普通の人より歯が大きいの!だから上も下も歯が外側に向かって生えてしまっているのよ!」

「レントゲンで骨格的に問題ないし、スズさんの場合歯を抜くから前に行っていたアゴを広げる装置、エクスパンションを入れなくても大丈夫ですよ。」
との事!

やっぱり、レントゲンはスゴイです!どうしても歯やアゴの骨は見えないからレントゲンを撮らなければ正確なことは分かりません・・・。

自分の矯正治療の流れなどは精密検査しなければ、絶対にわかんないものだと実感しました・・・。

■レントゲン(横顔)・唾液テスト

■抜歯→やはり抜歯が必要とのこと
■むし歯→抜歯する歯以外は健康とのこと
■歯周病に冒されている!歯茎の骨が溶け出している!

横顔のレントゲンからもアゴに対して歯が大きく外側に飛び出して生えてしまっているので抜歯が必要ということになりました。
大体抜歯を覚悟していたのでなんとも思っていなかったのですが、先生はどうして抜歯が必要か等を詳しく丁寧に説明してくれました!感謝です!

■抜歯する歯の決定
レントゲンの結果、右上5番、左上5番は虫歯になっているのでその歯を抜歯することになりました。 下の歯も大きさや状態を見て決めるそうです。


むし歯等もチェックしてもらいました。

・この若さで歯周病に!
唾液の検査とレントゲンの結果、なんと歯周病が発覚してしまいました!いや、発見されてうれしいんですけど・・・。歯周病というのは、よく分からなかったんですが、アゴの骨が溶けていずれ歯が抜けていまう病気との事です。歯が長く見えるようになってきたら要注意!とのことですが、確かに私最近歯が長くなっています!

・歯周病予防
あとで衛生士さんから、フロスを使って歯周病を予防するクリーニングの方法を教えてもらうことになりました。

■尿検査

■大体の治療期間→2年間

尿に溶け出した成分により骨密度を調べる方法です。骨密度が正常な人は歯が動き骨が出来やすいので治療期間が短く済むそうです。私は正常な骨密度とのことで、治療期間は大体2年で済むそうです。


骨密度の検査結果用紙

検査結果用紙を見ながら先生が色々説明してくれました。結果として「スズさんの骨密度でこのまま行けば2年間で装置をはずせるとおもいます。20代のうちに綺麗な歯並びをお約束しますよ!」とのこと!でした!

この一言はうれしかった!
30歳って言うのが未婚の私には一つの区切りでした。やはり治療期間は20代のうちに終了したかったので本当によかったです!


■次回は、抜歯です。
抜歯はコチラの医院でお願いすることにしました。
合計4本ですが次回、一気に2本お願いすることにしました。



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