クリアライン

矯正治療による副作用は、全身から局所まで多岐にわたります。矯正治療が原因だと気づかれないまま、例えば生理痛や肩こり、偏頭痛等、生活に支障のある症状をお持ちの方も少なくはありません。
クリアラインはこれらの問題を解決し、同時に歯牙の審美性とともに、下の実例にもあるような、美容的な矯正を可能にしました。

 クリアライン歯科診療所(MSCJデンタルクリニック)の2つの矯正治療

成人矯正 (治療費 100万円〜

近年成人矯正は増加しており、60歳代の方の矯正治療を行っています。
非抜歯でのマウスピース矯正治療(治療期間1年半程度)
抜歯をするか、非抜歯で行うかは、基本的には治療機関の長さで選択することになります。
抜歯でのマウスピース矯正治療(治療期間1年程度)

歯を削り空隙を作る方法(ストリップ)を利用してほぼ1年程度の治療期間です

   
  不正歯列の多くはデスクレパンシーの不足から生じると考え基本的には抜歯か歯にスリットを入れる(歯と歯の間に空隙を作る)方法を用います。
マウスピースタイプの矯正治療は近年多く見られますが
ClearStraight Alignはほとんどの症例に適応が可能です。
   
 
   
 
第2世代型のマウスピースタイプの矯正治療で期間がほぼ半減し、装着感もより向上しています
フェイスライン、左右のお顔のバランスだけでなく唇や鼻、ほほの盛り上げ等の修正を行います。




次の症例はアンチエイジングでの矯正治療です
次は臼歯の傾きを修正する咬合治療を行った症例です。



この治療法ではほとんど歯を抜いたりすることはありません。

子供たちの矯正治療 (治療費 60万円から70万円程度)
小児の矯正はいつ行うべきかということがよくご質問いただきますが
理論的にはできるだけ早くということが言えるでしょう。
装置はすべて夜間だけの装着の取り外し式を利用して行います。
かっては、不正咬合は遺伝が主たる原因とされましたが、
遺伝はあくまでも基本因子であり、
成長時期の環境がその咬合を決定します
言い換えれば、成長時期に治療を行えば
不正咬合を防ぐことが可能であり、
正しい、生活習慣や食習慣などを行えば
多くの不正咬合を予防することが、可能です。


3ヶ月
特に反対咬合は遺伝が原因ともいわれましたが、
環境条件を変化させてやれば数ヶ月での回復が可能です。
そして、顎の位置を正常に維持することにより
成長を利用して後戻りなどを防止することができます。
歯の位置関係=顎の成長に関係してきます。故にできるだけ早い時期での治療が
理想であることは確かですが、治療ができるかどうか、お子様の個人差もあります。

1年
多くの乳歯が抜け落ち、永久歯になると、治療の時間が長くなります。
この症例では、ほとんど永久歯になってからの症例ですが、一年が経過しています。
もちろん大人よりも時間は短縮できますが、もう少し小さい時期
女の子では七歳前後 男の子では九歳前後が一般的ですが、
症状により、もっと早く治療を開始する方が、お顔全体への影響が少なくてすむ
場合もあります。


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