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今回伺ったのは、東京 高円寺にある 『三浦矯正歯科』さん。 |
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| 黄色い診療ユニットが目を引く診療室。 全体的にはシックにまとまっていますが、座ってみると、ちょうど目線の高さに小物や写真がディスプレイされていて優しいかんじをうけました。 また、診療ユニットの周りには、材料や器具などが見える所には置かれておらずすっきりしていました。 「矯正治療に来る患者さんには小さいお子さんも多く、そういった患者さんが間違えて触り怪我をしないように」といった配慮から、そういったものは、診療時、必要な時に必要なものだけを用意するようにしているそうです。 座ってみてもうひとつ気がついたのは、レントゲンなどを映し出すモニターが、ユニットを倒した状態でも見ることができること。 「すごいですね!」 感動する私に、 「映画や音楽のDVDを観ながら診療を受けることが出来ます。一回の治療が約30分と診療時間が長くなりがちな矯正治療を、お好きなDVDを見ながらリラックスして受けていただけるように考えて設置したんですよ」 と院長の三浦先生は笑っておっしゃっていました。 医院内のデザインは、全て医院先生自身が考えられたそうです。 「まずは患者さんが安心して治療を受けられる環境を作ること、そして、スタッフも動きやすいよう動線も重視しました」 医院に関わる全ての人に優しい診療室だと感じました。 |
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診療室の横に別の部屋を発見! 見せていただくと技工室でした。 「型取りをし、模型に合わせて装置を技工士さんに作ってもらいますが、出来上がった装置を実際に口の中に入れてみると、患者さん自身の咬み合わせるとき、話をするときの口の動きのクセから、違和感がでてしまうことがあるんです。そういったときは、その場で患者さんの意見を聞き、私が手を加えたりします。」 患者さん一人ひとりに合った精密な装置を作ることが、矯正治療を成功させるには必要不可欠!とのこと。 |
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また、三浦先生はこんなお話もしてくださいました。 「子供を持つ父親として、もし自分や、自分の子供だったら・・・と患者さん側の視点で治療を考えるように心がけています。 見た目が気になる装置の使用は出来るかぎり避けるように、矯正治療が‘痛くてツライもの’にならないように、患者さん自身の生活背景も考慮して治療を進めていくようにしています」 |
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診療室の奥には整理整頓された消毒室がありました。 |
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「矯正歯科治療とは、歯の位置を動かし、歯並びや咬み合わせを治す方法です。専門の矯正器具を使用して歯を正しい位置にゆっくりと動かしていきます。 |
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| 三浦先生は、とにかく明るく楽しい先生でした。初対面でも話が弾み、もっと話を聞きたい、聞いてもらいたいと思ってしまう不思議な魅力をもった先生です。 楽しくお話をしてくださる三浦先生も、治療や患者様のことを思う気持ちをお話されている時は真剣そのもので、 本当に患者様を大事に考えているのが伝わってきました。 「健康で文化的な生活を送ること」は私たちのだれもが希望することです。 当医院は、咬み合わせが良くなることで健康な身体になり、歯並びが審美的に改善することで幸せな気持ちをもてるお手伝いをいたします。歯の1本1本にはそれぞれの機能・役割があります。歯を削ったり、詰めたりせずに食物の入るお口の機能を自分の歯で最大限に発揮できるような良い咬み合わせにすることが‘矯正治療’なのです。」 「矯正専門医として誇りを持ち、患者さんが矯正治療によって、より健康になるよう、常に技術の向上に努める」 日本矯正歯科学会や日本臨床矯正医会の名誉会長を務め、紫綬褒章、勲三等旭日中綬賞、米国矯正歯科学会ケッチャム記念賞(矯正歯科界でノーベル賞といわれるもの)なども授与された顧問であるお父様の教えを受け継ぎ、日々診療を行っているそうです。 患者さん一人ひとりとまっすぐ向き合って診療を行う三浦先生ならば、安心して治療を受けることができると思いました。 |
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