• ベーシックとデジタルの組合せで可能になること
  • 2つのデジタルシミュレーションシステム
  • 私の居場所
  • スピード・デジタル矯正をお考えの患者様へ

「基礎」から「応用発展」矯正治療は次の10年へ。

矯正治療は次の10年で新しいステージに飛躍していくと当院では考えております。それは、これまで矯正治療において大切にされている「矯正治療期間を短くするための普遍的な4つの要素」に新しいデジタル矯正システムがドッキングされることにより、より早く、より精緻な矯正治療を患者様に提供していくことが可能となるからです。

スピード・デジタル矯正

当院が提唱するスピード・デジタル矯正プログラムとは従来型のアナログ検査方法から取得した患者様の口腔内データをもとにさらにデータ精度の向上・検証をするためにデジタル検査を行うことで、バーチャル上に患者様と同じ口腔モデルを創り出し、ビジュアルとして提示しながら患者様にとって最適な位置に歯を動かし最短期間で治療期間を終えるための当院独自矯正治療プログラムです。

ベーシックとデジタルの組み合わせで可能になること

スピード・デジタル矯正治療を根幹から支えるデジタル診断となります。ここではまず口腔内スキャナーを使い、患者様の口腔データ(歯冠/表層的データ)を取得します。 途中でお口を閉じても構いませんので、大きな負担にはなりません。このスキャナーは光学精密機器ですので、取得できるデータは従来の印象材での方法と比べ精度が高いのが特徴です。


次にCBCTと呼ばれる歯科専用のCTを使い、口腔データ(歯冠/表層的データ)を取得します。このデータを3Dシミュレーションツールに統合することで、患者様の口腔内バーチャルモデルに作り起こします。これにより、矯正治療において、どの位置に歯を動かしていくことが患者様にとって最適なのかを明確に見せたうえで治療計画を相互確認しながら進めていくことが可能です。症状によっては、横顔(側貌)の変化のシミュレーション画像をお見せすることも可能です。


治療計画を現実に再現し、より無駄や寄り道の少ない道すじで歯を動かすため、歯に装着するワイヤーはロボットアームにて正確に曲げ、高精度カスタムワイヤーを作り起こします。どの位置に矯正装置(ブラケット)をつければよいのかも、患者様の口腔内バーチャルモデルでシミュレーションしておりますので、誤差の少ない計画を再現致します。また、患者様のご要望に合わせてワイヤー以外にもマウスピース型装置も当院ではございます。

治療計画をよりシンプルにするために「アンカーインプラント矯正治療」

歯を動かす固定源としてインプラントを併用する治療法です。当院では院長自ら開発を行ったオリジナルのインプラントを使用しています。従来のインプラントよりも効率的な力をかけられるスクリューを用い、多くの歯を一つの塊として移動させることを可能にしました。痛みが不安な方以外は麻酔も必要ない場合が多く、撤去もスムーズで身体への負担も少なく、術後大きく腫れ上がることも少ないのが特徴です。これにより、治療計画そのものを短く設計していくことも可能になります。

当院では矯正治療を受ける患者様の関心事である「治療期間を短くする」ことに応えるために、治療技術の研鑽を続けてまいりました。歯骨の代謝促進をするアクセルデント装置、骨の代謝促進をするピエゾ装置を導入しております。このような装置で処置をすることにより人間の歯は早く動くという生体現象を起こします。

また全顎的にも局所的にも1回のみならず複数回継続的に歯列の動きと治療計画の進捗や患者様のご要望に応じて歯列弓に処置することも可能です。
この外科的処置を伴う矯正治療とその計画立案は矯正医が主体性をもって患者様とともに進めてまいります。外科処置においては口腔外科医との連携をされるケースがございますが、当院ではすべて院長である深澤が執り行いますので他院へ行き来する必要はございません。

治療計画を実現していく上において、欠かせない重要な要素として患者様からの協力がございます。当院のスピード・デジタル矯正プログラムでは口腔内バーチャルモデルを使いながら治療がどの程度進んでいるのかを見せながらご説明致しますので患者様には安心感と、治療期間を前向きにお過ごしいただけるようモチベーションを損なわないよう工夫をさせていただいております。

治療データプラットフォーム
当院で導入している3Dシミュレーションソフトウェアはクラウドネットワーク上で治療データプラットフォームにアクセスができます。このプラットフォームでは同じソウトウェアを導入している全世界のクリニックの治療データにアクセスができますので、様々な治療計画や術前・術後のケースを参考にすることが可能です。また発展的にはこの治療データプラットフォーム上において、矯正医が主体性をもって歯周病担当医、口腔外科医らにデータ共有をし、治療を指示していくことでマルチディシプリナリー/インターディプリナリーといった学際的治療協業が可能となりますので、患者様への包括的な矯正治療のご提供につながります。

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歯列形成と噛み合わせの状況に応じてスイッチも可能。
2つのデジタルシミュレーションシステム

マウスピースタイプの矯正治療は適応できる症例に制限がありますが、装置装着のわずらわしさが軽減され、気軽に矯正治療を受けられるというメリットがあります。裏側矯正は装置が舌に触ってストレスを感じることがありますが、幅広い症例に適応できるという汎用性があります。
これら両方の装置を治療の段階によって交換することで、それぞれの長所を組み合わせ治療を行うことができます。これを当院では「ハイブリッド矯正」と呼んでおり、治療の選択肢として候補に上がることが多い治療です。

3Dシミュレーションソフトウェア

当院で導入しております3Dシミュレーションソフトウェアでは、口腔内のバーチャルモデルを作り起こし可視化したうえで、歯冠、歯根、歯肉、歯槽骨、歯の移動量、顎位の変化、歯の削合量(歯が重なって並んでいて動かしづらいときのみ処置)も数値化されて表計算されますのでより精密な診断ができます。

歯にブラケットを取り付け、ワイヤーにより力を加える事で歯を動かしていきます。裏側矯正のブラケットは、日本人の顎に合わせた、通常よりも小さなブラケット使用します。「話しにくい」「歯磨きしにくい」という問題を改善したブラケットです。

デジタルスキャンしたデータをもとに、治療計画を3Dアニメーションで制作。データに基づき、米国の工場にてオーダーメイドのマウスピースを作製します。
治療の段階ごとにマウスピースを付け替えることで、歯並びを整えていきます。

歯の土台の骨に小さな切り込みを作る装置を使用しヘミオステトミー・コルチコトミー法(歯槽骨皮質骨切術)を行う術式や、歯に弱い振動を与えることで歯周組織に刺激を与え、歯の移動を早める装置を併用します。より早く歯を動かすための装置を導入しています。

どちらのタイプのデジタルシミュレーションシステムを選択したとしても、治療前診断にはCBCTという歯科用CTでの診断が重要になります。
歯は歯冠と歯根からなります。歯冠は目で見えますが、歯根は骨の中にあるので、外から見えません。そのためレントゲンを撮影することになります。通常のレントゲン写真は平面のため、歯根と歯根、歯根と骨の位置関係を正確に把握することはできません。正確な位置関係を把握するにはCT撮影が必要になります。
CTデータを歯が動かせるよう特殊なデジタル処理をして、歯根と骨にとって安全な位置に歯を移動して歯と骨にとって安全な位置に歯を移動して歯と骨へのダメージをより少なくできる治療計画をシミュレーションします。ただ美しいだけではなく、安全に並べるのです。

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常に患者様のそばに。信頼を提供するスタッフワーク。
ニューヨーク大学CDEP Vice Director D.D.S. , Ph.D. 深澤 真一


私の居場所

近年、一層思いを強めているのは、これまで培ってきた矯正治療の技術は誰が為のものなのか?矯正治療はどこで誰とするものなのかという気持ちです。
国内外のセミナールームや研究室で語られるだけの矯正治療ではなく、医院のチェアで患者様とともに話し合い、ケアしていく矯正治療を目指しています。
診断においても、必ず院長である私が患者様の口腔内を確認してから治療を行います。私の居場所は常にクリニックとチェアのすぐそばなのだと思っております。

From NY to Ginza

平成10年に開業し、この東京・銀座もめまぐるしく発展をとげ、ますます国際的な商業都市になっております。この地に開業したのは、海外の大学における矯正治療コースで講師を務めながら新しい海外の治療を可能な限り早く日本全国の患者様にご提供したいと考えたからです。現在は、ニューヨーク大学の卒後研修におけるバイスディレクターとして、後進の指導と人材育成にも力を注いでおります。


スピード・デジタル矯正をお考えの患者様へ

歯科治療においても、デジタル技術の進歩は目覚ましいものがあります。しかし、一口に「スピード・デジタル矯正」と言っても、そこで行われている治療の内容は、医院の設備やドクターの技術によって大きな差があることがあります。
例えば、コルチコトミーなどの外科矯正を併用した矯正は、神経や血管を傷つけないように細心の注意が必要で、外科の知識が要求されます。正しく矯正治療期間のスピードコントロールを行うには、歯列矯正と口腔外科、歯周外科、インプラント科のすべてにおいて、充実した知識と技術が必要なのです。
これから矯正治療をお考えの患者様は、どうぞ厳しい目でドクターと医院を厳選いただければと思います。技術革新によって「変わっていく」矯正治療法を当院が取り入れ、日々研鑽を続けるのは歯列の悩みを解消したい・美しくありたいと願う「変わらない」気持ちを理解しているからであり、私をはじめ銀座矯正歯科スタッフで皆様をお迎えしたいと考えております。

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監修医院紹介:銀座矯正歯科

住所
〒104-0061
中央区銀座3-3-14銀座グランディアU6階

アクセス
東京メトロ銀座線、日比谷線、丸の内線『銀座駅』
C8出口より徒歩1分、B4出口より徒歩2分
JR各線、東京メトロ有楽町線『有楽町駅』徒歩5分

診療時間
平日 10:30〜13:00 / 14:30〜20:00
土曜 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00

休診日
月曜・日曜


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