1.患者様の要望を十分にお聞きします。患者様の選択を重視します。現代の矯正治療はいろいろな治療法があり、それによって治療結果が異なります。 そこで、 いろいろな治療方法の利点、欠点をはっきりとご説明、提示し、選択して頂きます。その後、実現可能な治療目標をご説明し、治療方針を決めます。患者様の治療希望を出来るだけ実現するように努力します。
2.矯正医がこだわりと責任を持って治療を行います。 また、 矯正医の切なる願いである「機能的咬合の確立」は全ての治療の大前提です。
3.歯科衛生士が自分の働くクリニックで治療を受けたくなるような高いレベルの衛生状態を維持しています。(最近の歯科衛生士は滅菌法とかにうるさいのです)
そして、当科の治療目標は
1.小顔化し、モテ顔を目指します。一般的な日本人的突顎な顔の場合、歯を大幅に引っ込めた方が鼻とオトガイが高く見えて美しい為、必要に応じて十分な前歯の舌側移動(引っ込める)を図ります。
2.顎骨を根本的に改善する外科併用矯正治療はもっと普及される事が望ましいと思います。当科は顎変形症に対する十分な知識と経験を生かし、顎変形症の高いレベルの治療を行います。
3.治療技術の限界が少ないインプラント矯正(骨ネジタイプ)を推奨し、患者様の要望に出来る限り沿うように努力します。
4.患者様のQOL向上を考え、上顎>舌側矯正、下顎>表の矯正を組み合わせて推奨します。
5.患者様のご要望により、抜歯、非抜歯の治療を行います。
6.患者様のよりよい治療結果と説明責任をきちんと果たすため、セカンドオピニオン、説明時のメモ取りを推奨します。 |