診療案内

  
矯正治療の流れ

STEP1・まずは予約 電話またはメールでお気軽にご連絡下さい。
STEP2・初診 治療の方法、治療期間、費用などの説明をします。
初診は無料です。
STEP3・精密検査 治療を行う上で必要な資料(顔と口の写真・歯の模型・頭や顎のX線など)を取ります。
STEP4・治療方針の説明 精密検査で取った資料をもとに、詳しい治療の方法や期間の説明を行います。この説明を聞いてから、治療を始めるかどうか決めて下さい。
STEP5・矯正治療 子供の治療の場合には1〜3ヶ月に1度、大人の治療の場合には3〜4週間に1度の矯正装置の調節を行います。治療期間は人によって異なります。
STEP6・装置撤去 歯並びがきれいになった段階で、矯正装置をはずします。
STEP7・保定 きれいな歯並びを維持するために、歯を安定させる装置を入れます。
STEP8・矯正治療終了 きれいな歯並びが安定したら、治療が終了です。

 
装置の種類

一般的には以下の装置を使って、歯並びを治していきます。
また噛み合わせの状態によって附加的に別の装置を使うこともあります。

■表側の装置
シンプルな構造なので違和感が少ない装置です。 しかし、基本的には目立たないですが、やはり少なからず、ワイヤーが見えてしまうのがデメリットと言えます。
表の様子 裏の様子  

■白いワイヤーの装置
「表側の装置」の利点を利用し、ワイヤーが目立つという欠点を抑えた装置です。このワイヤーを使えば、表側に装置を付けていても、ほとんど目立つことなく治療を行うことが可能です。
ワイヤーが目立ちにくい  

■裏側の装置
装置が歯の裏側に付いているので、全く見えないのが最大のメリットです。デメリットとしては、舌に当たって違和感があることや、コストが高いことがあげられます。
表の様子 裏の様子  

 
実際の治療例

■叢生(そうせい) 歯がガタガタしている
歯の大きさに比べ顎の大きさが小さいために、歯がガタガタしている状態。
治療前   治療後

■上顎前突(出っ歯) 上の歯が出ている状態。
上顎が下顎に比べて前に出ている状態。
治療前   治療後

■下顎前突(受け口) 下アゴが出ている、いわゆる受け口状態。
下顎が上顎に比べて前に出ている状態。
治療前   治療後

■空隙(くうげき) すきっ歯
顎の大きさに比べ歯の大きさが小さいために、歯と歯の間が空いている状態。
治療前   治療後

■偏位(へんい) アゴが左右にズレている
上顎の真ん中と下顎の真ん中が合っていない状態。
治療前   治療後

■開咬(かいこう) 上と下が噛まない
上の歯と下の歯が上下方向に噛み合わず、口が開いている状態。
治療前   治療後

■先天性欠損(せんてんせいけっそん) 生まれつき歯が少ない
歯の数が生まれつき足りない状態。
治療前   治療後

■埋伏(まいふく) 歯が埋まっている
歯が顎の中に埋まって出て来られない状態。
治療前   治療後



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