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歯列矯正は、歯に直接装置をとりつけて、正常な位置に歯を移動して矯正する方法です。
歯列矯正を行なう時期は8歳〜12歳ころが理想ですが、ここ数年、20歳以上の矯正者も増えてきています。
治療方法は、歯にブラケットと呼ばれる小さな金具を装着し、そこにワイヤーを通して徐々に移動させてゆきます。 このとき、必要があれば抜歯をして、歯を正しい位置に移動するためのスペースを確保します。
通院は、2週間から1ヶ月に1度で、そのつどワイヤーを調節しながら、2年から3年前後の時間をかけてゆっくりを矯正してゆきます。 |
利点 |
・生涯にわたって維持できるきれいな歯ならびを得ることができます。
・よく噛めるようになり、胃腸の負担を減らします。
・肩こり、首のこりの改善になることもあります。
・発音不良が改善させることもあります。 |
欠点 |
・矯正中は器具が目立ってしまいます。
(器具が見えないよう舌の裏側からもできます)
・1〜3年ほどの時間がかかるので、自分自身の意思が必要です。 |
注意点 |
・矯正を終わり装置をはずしたあとも、しばらくは歯が元の位置に戻ろうとしますので、リテイナー(保定装置)と呼ばれる器具をはめたりするの処置が必要です。 |
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■ゴールデンプロポーション
レオナルドダビンチが数学的に分析した人の顔の理想的なバランスです。
■Eライン
人間の顔を横から見て、鼻の先端とあごの先端を結んだライン。下唇がEラインの前後にあって、上唇が下唇よりも少しうしろにあるのが望ましいとされています。
■リップラインとスマイルライン
笑顔をつくったときに見える歯の縁のライン。下唇が耳に向かって両サイドに上がったアーチ型になり、下唇の内側の濡れた部分と乾いた部分の境界線が、前歯の先端のラインに沿っていると美しい笑顔になります。 |
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