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バイオ・インテグレーション
....HAコーティング・インプラントにおけるHAと歯槽骨の結合のこと。
バイオネーター ....バイオネーターとはFunctional Appliance(機能的矯正装置)といわれるものの1つです。
この装置は、下アゴの成長不足により下アゴが小さい場合で、成長が十分に残っており、下アゴを大きくする必要がある症例で使用する装置です。
着脱はさほど難しくありませんが、下アゴを大きくすることは簡単ではないので、使用時間が重要になります。1日15時間使用が必要となります。


解説:青山高橋矯正歯科医院 高橋康代先生



抜歯-ばっし-
....歯を抜くこと。
パワーチェーン
....ゴム製のくさりで、歯のすき間を閉じたり、歯を単独で移動する時に使用します。かけ方は様々ですが、大体は歯と歯にまたがってかけていきます。ゴム製なので着色の強い食べ物(カレー、コーヒー等)やタバコにより黄色く変色してくることがあります。変色はこまめな歯磨きである程度防ぐことができます。また、プラークが付着しやすいので日頃の歯磨きをがんばる必要があります。

解説:アップル歯列矯正歯科自由が丘 斎藤安弘先生

反対咬合-はんたいこうごう-
....いわゆる受け口。上の歯より下の歯の方が前に出てかみ合っている状態です。

バンディング
....奥歯(大臼歯)は、歯列矯正治療中に特に大きな力がかかります。
特に、大臼歯では噛むたびに強い力が加わるため、歯列矯正治療を行う数年の間に装置が壊れてしまうことがあります。
そこで、奥歯にはバンドという金属のベルトの様な装置を装着します。
バンドを奥歯に装着することをバンディングと呼びます
パントモ
....パノラマX線撮影法。歯列全部を撮影するパノラマ型のレントゲン。
ハーフリンガルブラケットシステム
....上の歯は裏側に、下の歯は表にブラケットをつけて治療する矯正治療法。 下の歯は普段はあまり見えないので、上の歯を裏側につけるだけでもほとんど目立たなくなります。 審美的な満足度と料金のバランスがいいので、気軽に始められる見えない矯正治療といえます。
表面麻酔-ひょうめんますい-
....注射やその他痛みを伴う治療を行う前に、麻酔薬を局所の表面に塗ったり、スプレーしたりするものをいいます。局所麻酔の一種です。 表面がじんわりと麻痺しますので、注射による麻酔をする際の痛み(チクリ)を和らげることができます。
PMTC
....Professional Mechanical Tooth Cleaning(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)。
専用の機械によって、タバコのヤニや茶渋などの歯の表面に付いた汚れを取り除くこと。
歯と歯の間など、自分では磨きにくいところや、歯磨きの癖でよく磨けていないところを中心にクリーニングします。歯の表面を軽く研磨し、フッ素を塗るので虫歯になりにくく綺麗な状態を保つことができます。
ファイバーポストコア
....グラスファイバー製の土台になります。
金属を一切使用しない事で金属による変色がおきません。
フィクスチャー
....インプラントの歯根部分のこと。

ブラケット
....歯列矯正を行う時、歯に取り付ける装置。
欧米では昔、真鍮で出来ていたので今でもブレースと呼ばれています。
現在はメタルやハイブリット、セラミクス製の白色のものが揃えられています。


解説:ナカノ歯科室・矯正 中野浩嗣先生





プラーク
....歯垢のこと。食べかすや糖分により繁殖した細菌の塊。放っておくと虫歯や歯周病の原因となります。

プラズマライト
....NASAの科学者が開発したホワイトニングシステムで、ホワイトニングに使われる強力な光線のこと。
歯(エナメル質内)に沈着した色素を強力に漂白します。
ブラックマージン
....歯肉とセラミックの境が黒ずんでしまうこと
ブラックトライアングル
....歯と歯の間の歯肉が下がり、前歯などに見られる三角形の隙間のこと。
プラットフォーム
....インプラントとアバットメントとの接続面のこと。
プラットフォーム・スイッチング
....アバットメントの直径を、フィクスチャーのプラットフォーム直径よりやや小さくさせることで、プラットフォーム付近の骨や歯肉の吸収を防ぐこと。
フラップレス手術
....粘膜の切開、剥離を行わずにインプラントを埋入する低侵襲の手術のこと。
ブリッジ
....歯のなくなった部分を補う方法の1つ。
前後の歯の全周を削合し、欠損部分を含めたワンピースの固定式補綴物。
金属やセラミックなど材質の選択で、適合や審美性は大きく違う。
簡単にできる反面、土台となっている歯の負担が大きくなるので、長期的な予後は要検討。

解説:医療法人社団 京和会 梅田和徳先生

ペリオ
....歯周病(歯槽膿漏)のこと。
細菌によって顎の骨(歯槽骨)が溶ける病気。痛みがないため、放っておくと進行します。重度の歯周病になると、歯がグラグラし抜歯となります。

フルベイク
....歯に被せる金属部分の外側を、すべてセラミックで覆ったもの。
ブレード・インプラント
....フィクスチャーが板状になったインプラントのこと。
以前は多く使用されていましたが、骨との親和性が低く、骨から排除されやすいという問題点がり、現在ではあまり使用されていません。
ブローネマルク・システム
....オッセオインテグレーションを発見したブローネマルク教授の名前に由来した、世界初の実用インプラント・システムのこと。
ヘッドギア
....頭部や頸部などの口腔外に固定源を求めてゴムの力で上顎の臼歯に遠心方向への矯正力を加える装置。

ポジショニングゲージ
....ブラケットを正しい位置に接着させる際、位置を指示する道具。

ポーセレン
....被せ物に使用される材料の一つ。陶材。

補綴-ほてつ-
....一般の方にはなじみの薄い用語ですが、補綴とはクラウン、ブリッジ、インプラント、義歯などを用いて口腔の機能(咬む、発音、嚥下)や審美的要素を回復する治療法のことです。

術前。診療時間の問題と経済的理由に より全顎の矯正は無理との事でした。
術後です。

内側に入っている左の2番目の歯を抜歯し、右の2番目の歯を部分矯正で押し出すことにしました。

術前の下顎です。

術前。

術前。

術前。

術後。

左の犬歯を2番目の形態にし、長いので歯肉色のセラミックスを用いたクラウンで短く見せることにしました。

装着したところです。4番目の歯が犬歯に見えます。

術後の口元です。

解説・写真提供:ノグチ歯科医院 野口正興先生

補綴主導型インプラント-ほてつしゅどうがたインプラント-
....理想的な補綴物の位置を術前に診断し、インプラント埋入・補綴を行うインプラント治療のこと。
しばしば骨造成を伴い、治療期間が長期になるのが欠点です。
補綴物-ほてつぶつ-
....虫歯などで歯を削った部分に入れる人工の詰め物や被せ物、歯のなくなった部分に使う入れ歯などを指します。

ホワイトタイプブラケット
....表側につけるブラケットの一種で目立たないタイプのもの。
セラミック、人工サファイア、コンポジットレジン等の素材のものがあります。
ホームホワイトニング
....自宅でできるホワイトニング方法です。 この方法は歯科医院で貴方の歯型から専用のマウスピースを作ってもらい自宅にて専用の溶液を用いて行います。この方法ですと、夜寝ている時間を利用して、マウスピースをお口に装着し、約2週間続けることで自然な白い歯になります。

解説:銀座池渕歯科 池渕剛先生

ボーン・アンカード・ブリッジ
....全顎にわたる複数のインプラントにスクリュー固定された歯肉付きのブリッジのこと。
ボーン・グラフト(骨移植)
....歯が抜けて時間が経過すると、顎の骨がやせてしまい、インプラントを入れるスペースが不足することがあります。
以前は骨がやせているとインプラントができないケースがありましたが、ボーングラフト(骨移植)をすることでインプラントが可能になりました。
移植する骨は、自家骨や骨補填材が使用されます。

参考ページ:インプラント ネット治療説明ページ

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