診療案内

 
 ■素敵な笑顔と健康の為に  

歯並びが悪い状態を不正咬合といいます。歯列に力を加えて、理想とする方向に移動させ、不正咬合を正す技術を歯列矯正といいます。具体的には、持続的に一定の力をかけるための装置を口の中に設置して、不正な歯並びを理想に近づけます。 治療中でも、外見上、気にならない舌側矯正装置もございます。
■症例1(反対咬合)・・・・上の歯列、顎の前後位置関係が改善されました。

治療前   治療後
治療前   治療後
症例1:前歯が反対のかみ合わせ

永久歯は6歳の頃に6歳臼歯(第一大臼歯)が萌出します。その後、下顎の前歯が6〜7歳、上顎の前歯が7〜8歳で萌えかわります。

上顎の成長は、10〜12歳でほとんど完成します。下顎の成長は、10歳頃まで比較的安定していますが、思春期に至り急激なスパートが起こります。その時期は、男子13歳〜16歳、女子12歳〜13歳頃です。

永久歯の前歯が反対の噛み合せの場合は、何らかの物理的な力を加えないと、自然には治りません。また、前歯が噛み合わせの際の摩擦により磨耗し、形態が悪くなる場合があります。ですから、早期治療が必要です。

■症例2(上顎前突)・・・・突出した前歯が改善されました。

治療前   治療後
■症例3(叢生)・・・・いわゆる乱杭い歯の状態でしたが改善されました。

治療前   治療後
 
■症例4(過蓋咬合)・・・・下の歯列が全く見えない状態でしたが、改善されました。

治療前   治療後
    
   
  
copyright(c) Kyousei-shika Net/Kyousei-shika TV/Kyousei-shika Map