子どもの症例 その3:下顎前突(10歳〜16歳)

子どもの症例 その3:下顎前突(10歳〜16歳)

受け口(下顎前突)が気になり、10歳の時にお母様が連れていらっしゃいました。
ご家族に受け口の方が多く、遺伝性も強いと考えられる症例です。
10歳の時に半年間だけ1段階目の矯正(準備矯正)をしました。その後は歯が生え変わるまで様子をみて、すべて大人の歯に生え変わった中学生から数年間2段階目の矯正(ワイヤー矯正)をしました。
たった半年間だけでしたが(小学生の時の)準備矯正の効果は大きかったと考えられます。

治療前:10歳 治療後:16歳
口腔内
(正面)
【症例3】下顎前突・治療前 正面(口腔内) 【症例3】下顎前突・治療後 正面(口腔内)
口腔内
(側面)
【症例3】下顎前突・治療前 横顔(歯) 【症例3】下顎前突・治療後 横顔(歯)
横顔 【症例3】下顎前突・治療前 横顔(閉口) 【症例3】下顎前突・治療後 横顔(閉口)

当医院では美しく見える口元のバランスを考え、鼻のてっぺんと顎の先を直線で結んだ時の線を意識して矯正治療を行っています。
この症例では矯正治療により、口元のバランスが改善されました。

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歯の豆知識
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