反対咬合(受け口)を従来より早い矯正装置で治療した症例

はじめに: 患者さんのお口の中の状態は人によって違います。ご自身と似た症例を御覧頂き、治療を検討する際のご参考として治療前・治療後の症例を紹介いたします。

患者様 : Mさん(41歳) 女性
職業 :自由業
症状 :反対咬合
抜歯 :なし
装置 :表側矯正(従来の装置より摩擦が少ないセルフライゲーションタイプ)

治療前

治療前正面
      ▲正面の写真

上の歯よりも下の歯が出ている反対咬合

この患者様は上顎より下顎が前に出ており、上の前歯を下の前歯が覆ってしまっています。奥歯の噛み合わせも合っていません。この状態を反対咬合(受け口)といいます。噛み合わせを治すために矯正での治療を希望されました。

治療前上下左右

治療中(6ヶ月後)

6ヶ月後正面
       ▲正面の写真

装置を取りつけて6ヶ月後の状態

ワイヤーを通したときに摩擦が少ないセルフライゲーションブラケットを使用した表側矯正で治療をしました。従来のタイプよりも痛みも少なく、歯を早く動かせる場合もあります。下の歯が正常の位置に徐々に戻り、奥歯の噛み合わせも改善しつつあります。

6ヶ月後上下左右

治療後

治療後正面
      ▲正面の写真

装置をはずした状態

上下の噛み合わせが改善されて正常になりました。装置をはずすことができましたので、今後はリテーナーで保定期間に入ります。

治療後上下左右

※治療効果は、患者様によって個人差があります。

資料提供
KAZ矯正歯科
院長 : 高橋 和明
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