裏側矯正装置(FLB)を使った裏側矯正

最新の見えない裏側矯正装置(FLB)とは?

裏側矯正の表側から装置が見えないメリットをそのままに、従来の裏側矯正装置の、装置が舌に当たると発音がしにくい違和感や、ブラッシングが難しいなどの留意点を改善した最新の裏側矯正装置がFLB(FUKASAWA Lingual Bracket の略)です。従来の装置よりも小さく、薄いため、話をするときの患者様のストレスが緩和されるのが特徴です。人前で話をする職業に従事している方にもお勧めです。

従来の裏側矯正装置との違い

  • 従来の裏側矯正装置の約3分の1の大きさ
  • 弱い力で歯を動かすことができるため、痛みが軽減できる
  • 治療期間が短縮できる
  • 顎が小さい日本人やアジア人向けに開発している

FLB を使った裏側矯正歯科治療の症例

Case 抜歯治療

■主訴 : 歯並びのガタガタ、口元の突出感

■治療期間 : 24ヵ月

■治療内容 : 上下左右小臼歯を抜歯して治療を行いました。

治療前
抜歯治療(治療前)

治療開始時の写真です。
上下の前歯の歯並びにガタガタがあります。さらに, 上の前歯は前方に出ています。

下矢印

治療中 抜歯治療(治療中)

治療途中の写真です。
歯を抜いて治療を行ったことで歯並びのガタガタと前歯の突出は改善されています。まだ, 歯を抜いたスペースは少し残っています。FLBは非常に小さい装置であり, 違和感が少なく, 発音障害も出にくいためストレスなくお過ごしいただけます。

下矢印

治療後
抜歯治療(治療後)

動的治療終了時の写真です。
歯を抜いた隙間も全て閉じきり, 理想的な歯並びと噛み合わせになりました。FLBを使用することで細かな歯のコントロールが可能になります。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。


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