ファミリア歯科矯正 医院HP

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル12階

診療案内

矯正治療について

治療の方向性

診療ユニット

当院では、できるだけ歯を抜くことなく非抜歯矯正治療を行うことを心掛けております。しかし、「歯を抜かない」矯正治療を行うことで、無理に顎を広げすぎて全体的に「出っ歯」になっていたり、奥歯でまったく噛めなくなってしまうなどの無理な矯正治療を行っては、本当に改善されたとはいえないでしょう。
抜歯の要否を含めて「美しさ」と「機能」のふたつのゴールをきちんと達成するという歯科矯正学の基本を大切にしています。治療結果の「美しさ」のみならず、治療後の「安定性」まで考慮しながら、治療計画を立てて治療を行っております。また診断・治療計画のご説明には十分な時間をお取りして、ご納得していただいた場合にのみ治療を開始しております。

治療の種類について

治療の種類について

審美ブラケットなど目立ちにくい装置、リンガルブラケットやマウスピース型矯正装置のように外から目立たない装置、歯茎に矯正用の小インプラント(ミニスクリュー)を施すことにより、患者様の負担を大きく軽減できるインプラント矯正など様々な治療方法を取り入れております。
これまでの治療経験のみならず、新しい治療方法や材料などを取り入れ、より快適な矯正治療を受けていただけるように心掛けております。
歯を移動する際に使用するワイヤー類は、超弾性・形状記憶合金を使用し、調整直後に生じやすい歯の痛みの軽減に役立てております。

矯正治療の流れ

STEP1 初診相談

初診相談

院長の私・大塚と副院長の大隈とで初診カウンセリングを分担して行っております。アンケートにご記入いただくとともに、お口の写真を撮影して簡単な診査を行います。カウンセリングルームにて、装置の模型などをお見せしながら、治療の概要や治療期間・費用の概算をご説明致します。ご希望に応じて、必要な場合には検査のお約束をお取りします。

STEP2 検査資料採得

検査資料採得

診断に必要な頭部や歯のX線写真、お口や顔の写真などを撮ります。歯型や噛み合わせを記録します。歯茎の検査・虫歯の有無・顎の関節の状態もチェックさせていただきます。特に、横顔をほぼ実寸大で撮影する頭部X線規格写真(セファログラム)は、矯正治療の診断を行うのに必須な資料です。治療方法や装置に対するご希望(透明な矯正装置を使いたいなど)も改めてお伺いします。

STEP3 コンサルテーション

コンサルテーション

診断結果に基づき、治療方針・治療方法・治療期間・費用などの説明を行います。治療契約書には、治療費総額を明記させていただいております。コンサルテーションには時間は十分にお取りしております。また、治療契約書を一度ご自宅にお持ち帰りいただき、ご家庭で検討のうえで開始される患者様もいらっしゃいます。

STEP4 治療開始

治療開始

『矯正金具(マルチブラケット装置)を取り付ける』もしくは、『使用する装置を製作するための歯型取り』から治療が始まります。装置が付きましたら、装置の説明・基本的なブラッシング指導・何かトラブルが起きたときの対処方法などをご説明致します。
2回目の診察時にブラッシングの状態を確認させていただき、衛生士によるブラッシング指導を行います。通常4〜6週間に1度の通院のお約束をお取りします。

STEP5 治療終了

矯正装置を外し歯のクリーニングを行います。
後戻りを防ぐための簡単な装置(リテーナー)に変更し、治療結果の最終確認を行うための検査が行われます。

STEP6 治療後コンサルテーション

最終検査の結果をご説明し、治療前の状態と比較して治療結果をご確認いただきます。
次回のご来院からは、保定・経過観察となります。

STEP7 保定

保定

4〜6ヵ月に1回の間隔で治療後の経過を観察します。一般的には2年間の保定で終了になります。当院の治療費には、この2年間の保定終了までの経過観察費もすべて含まれております。

矯正治療症例

開始年齢(16歳)のケース

歯が重なり合ってデコボコに生えている乱杭歯[らんぐいば]と上顎前突(出っ歯)を気にされご来院されました。
矯正治療を行うことで、バランスのとれた美しい歯並びに改善されました。

   
  治療前   治療後
右側 乱杭歯の症例 右側(術前) 乱杭歯の症例 右側(術後)
正面 乱杭歯の症例 正面(術前) 乱杭歯の症例 正面(術後)
左側 乱杭歯の症例 左側(術前) 乱杭歯の症例 左側(術後)
上顎 乱杭歯の症例 上顎(術前) 乱杭歯の症例 上顎(術後)
下顎 乱杭歯の症例 下顎(術前) 乱杭歯の症例 下顎(術後)

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

受け口

受け口(下顎前突)とは、噛み合わせた時に下の顎が上の顎より突出した状態をいいます。
治療前の患者様の状態は、噛み合わせのバランスが悪く隙間が目立ちました。
矯正治療で上下の歯を移動させ、正しい噛み合わせに改善されました。

   
  治療前   治療後
右側 受け口の症例 右側(治療前) 受け口の症例 右側(治療後)
正面 受け口の症例 正面(治療前) 受け口の症例 正面(治療後)
左側 受け口の症例 左側(治療前) 受け口の症例 左側(治療後)
上顎 受け口の症例 上顎(治療前) 受け口の症例 上顎(治療後)
下顎 受け口の症例 下顎(治療前) 受け口の症例 下顎(治療後)

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

開咬[かいこう]

顎を閉じて噛み合わせても、上下の歯に隙間ができて噛み合わない状態のことを、開咬[かいこう]といいます。
遺伝的な場合や指しゃぶりなどの習慣が原因でなりやすいとされています。
治療前の患者様の状態からも分かるように、隙間が目立ちやすく、コンプレックスを感じられる患者様が多いようです。
丁寧な治療により、上下の歯がしっかりと噛み合いました。

   
  治療前   治療後
右側 開咬[かいこう]の症例 右側(治療前) 開咬[かいこう]の症例 右側(治療後)
正面 開咬[かいこう]の症例 正面(治療前) 開咬[かいこう]の症例 正面(治療後)
左側 開咬[かいこう]の症例 左側(治療前) 開咬[かいこう]の症例 左側(治療後)
上顎 開咬[かいこう]の症例 上顎(治療前) 開咬[かいこう]の症例 上顎(治療後)
下顎 開咬[かいこう]の症例 下顎(治療前) 開咬[かいこう]の症例 下顎(治療後)

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

出っ歯

出っ歯(上顎前突)とは、噛み合わせた時に上の顎が下の顎より突出した状態をいいます。
治療前の右側の写真からも、患者様の口元が突出しているのが分かります。
治療後、美しい口元と正しい噛み合わせに改善されました。

   
  治療前   治療後
右側 出っ歯の症例 右側(治療前) 出っ歯の症例 右側(治療後)
正面 出っ歯の症例 正面(治療前) 出っ歯の症例 正面(治療後)
左側 出っ歯の症例 左側(治療前) 出っ歯の症例 左側(治療後)
上顎 出っ歯の症例 上顎(治療前) 出っ歯の症例 上顎(治療後)
下顎 出っ歯の症例 下顎(治療前) 出っ歯の症例 下顎(治療後)

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

ファミリア歯科矯正の治療サービス

矯正の種類
部分矯正 / インプラント矯正 / 成人矯正 / 目立ちにくいワイヤー / 審美ブラケット
矯正中の治療
口腔筋機能療法(MFT)
その他のサービス
転院対応

ファミリア歯科矯正の基本情報

住所
330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル12階

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ホームページ
ファミリア歯科矯正
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診療時間
月・火・水・金曜 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00
土曜 9:00〜13:00 / 14:00〜18:00
休診日
木曜・日曜・祝日・月曜(第1・第3)
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