歯列矯正の種類
見えにくい矯正
表側からはほとんど見えない状態で、歯の裏側に装置を取り付けることができます。人前にでるお仕事の方、矯正治療をしていることを気づかれたくない方に適しています。
大人の矯正
一般的には、矯正には年齢制限はありません。しかし、大人の矯正は子供の歯に比べ骨の代謝が落ちているため、歯の移動に多少時間がかかる場合があります。成長が終わっているため、顎の大きさが変わることがないのでその範囲の中で歯を並べていきます。さらに手術を併用して治療していくこともあります。
◆外科矯正
矯正治療には、手術を併用する矯正もあります。上下の顎の関係、左右の顎がずれているといった顎の問題によって、物がうまく噛めない、発音が上手にできない、お顔に対してコンプレックスを持っているといった症状を改善するために矯正と外科手術を組み合わせた治療です。この治療によって顔のバランスや、顎のずれを改善し、さらに噛み合わせを機能的に改善できます。
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【当クリニックの連携医院】 九州大学病院・福岡大学病院 九州歯科大学病院・福岡歯科大学病院 九州中央病院・九州医療センター 久留米大学病院・福岡赤十字病院 |
◆外科矯正の治療の流れ
| 1.検査を行ない治療法を決定します。
骨格的に下顎が出ているとともに、上下の前歯が噛んでいないなどの問題があります。 |
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| 2.手術前の矯正治療を行ないます。 顎を手術で移動させたとき、きちんと噛むようにあらかじめ歯を並べておきます。 |
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| 3.手術直後の口腔内
手術が可能な病院で行ないます。 (入院は1〜3週間、顎を固定します。) 手術によってほぼ噛み合わせを治します。 ただし、細かい噛み合わせは後の矯正で整えます。手術後は上下の歯をワイヤーやゴムで固定します。 |
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| 4.手術後矯正
緊密【きんみつ】(すきまなくくっつくこと)な噛み合わせを作るため、仕上げを行なっていきます。口腔内および横顔も初診の時より改善されています。 |
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。
子供の矯正
成長時期に合わせて早期治療を行なうことにより、骨格や歯の不調和、機能異常を治し本来の成長発育に近づけることができます。矯正を始める時期に関しては様々な意見がありますが、基本的にはお子様の症状の程度、検査、診断、観察により適正な時期を決めるのが望ましいと思われます。お子様の歯並びが気になるようでしたら、早めに一度ご相談ください。
上顎前突【じょうがくぜんとつ】(出っ歯)症例(1)
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下顎の成長が悪いので、下の写真の装置を使って下顎の成長を促進させました。 この後、本格的な治療を行ないます。 |
![]() このようにお口の中に入れて噛みしめます。↑ |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
上顎前突【じょうがくぜんとつ】(出っ歯)症例(2)
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ヘッドギアという装置をつけ(左写真)、上顎の成長を促します。装置は1日12時間〜14時間以上使用していただきます。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
下顎前突【かがくぜんとつ】(下の歯が上の歯より前に出ている状態)
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フェイシャルマスクという装置をつけて(左写真)、上顎の成長を促します。 装置は1日12〜14時間以上使用していただきます。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。




















