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| 〜矯正期間を通常の半分にショートカット〜 |
「スタンダートな矯正」は、ワイヤーでつながった"歯と歯"が、お互いに引っ張り合うことによって自然に移動し、歯並びが整っていく、という仕組みになってます。
「インプラント矯正」は、"歯"を"矯正用インプラント"で引っ張り、移動させていくという方法です。インプラントを支点に引っ張ると、歯の動きに安定感が出ます。この方法だと歯がスムーズに動いてくれるので、通常2〜3年かかる矯正期間が半分くらいまで短縮可能。短期間で終わらせたい人にはピッタリです。また、抜歯も少なくおさえることができます。
治療後インプラントは取り外します。 |
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| インプラント矯正と裏側矯正で治療中の患者様の例です。通常の矯正治療では不可能であったことがインプラント矯正治療で可能になりました。 |
| ■出っ歯、噛み合わせが深い |
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治療前、上の前歯がかなり出ていました。しかも下の歯が上の歯ぐきにくいこんでいました。
上の歯を2本抜き、上下裏側矯正+インプラント矯正で治療中です。
前歯がひっこんで、下の歯もみえてきました。通常の矯正治療ではかなり難しい治療とされていますが、インプラント矯正により容易に改善されました。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
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| ■八重歯、上下真中のずれ |
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治療前、ひどい八重歯と受け口でした。しかも上の真中に対して下の真中が左側へかなりずれていました。
本人がどうしても歯を抜きたくないということで、非抜歯で治療しています。
上下裏側矯正+インプラント矯正で歯を後ろに動かしていきました。
がたがたもなくなり、上下の真中もほぼあってきました。通常の矯正治療では不可能とされている治療ですが、インプラント矯正によりこのようになりました。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 |
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| ■著しいがたがた |
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治療前は著しいがたがたでした。上の2番目の歯は内側へ入り、3番目の歯と重なっています。下の歯もがたがたしています。特に右下の歯は歯ぐきに埋まっていました。
本人が健康な歯は抜きたくないということで、非抜歯で治療を開始しました。
上裏側、下表側+インプラント矯正で歯を後ろに動かしてがたがたをきれいに並べました。左下に埋まっている歯もきれいに並べることが出来ました。また、歯を後ろに動かしているので口元が出たりしていません。
通常の矯正ではこのような治療は出来ないでしょう。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 |
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| 〜装置が目立たないから人目が気にならない〜 |
"矯正のパートナー"となるのが、装置(ワイヤー)。「裏側矯正」とは、通常歯の表側に付ける装置を、歯の裏側に装着してしまう方法です。
他人からは装置が見えないので矯正していることがわかりづらく、接客や営業の仕事をしている人にぜひおすすめ。人気なのは「上の歯を裏側・下の歯を表側」にする方法。実際、日常生活で目につくのは上の歯だけだからです。値段も上下裏側にするよりリーズナブルです。 |
| 〜難しいとされていた裏側矯正を成功に導くオリジナル装置〜 |
私は患者様のニーズに応えるため、試行錯誤のうえ、オリジナルの装置を開発しました。
これに、インプラントを組み合わせることによって、歯並びがきれいに、しかも目立たなく、短期間でできるようになったのです。 また、手術も自分たちで行います。そのおかげで「裏側+インプラント」という矯正治療を、リーズナブルに患者様に提供することができるようになりました。 |
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