院長紹介
院長 : 澤田 大介(さわだ だいすけ)
私は矯正臨床【りんしょう】(患者様の診療にあたること)に18年以上携わり、そのほとんどは患者様のご納得の得られる結果を得て参りました。
しかし、長らく携わっておりますと治療後のアフターケアが十分でない場合、数年後には後戻り(矯正治療した歯が、治療前の状態に戻ってしまう現象)してきたということをたまに経験いたします(患者様には、ほとんど自覚がないことが多いのですが)。
そのような状況から、矯正治療は、歯の移動後に対するフォロー(保定【ほてい】:動かした歯が元に戻らないように固定すること)が大変重要と考えております。保定中(矯正による歯の移動後の歯を安定させる期間)に、噛み合わせを調整したり、歯の形態を微調整したりという作業を行ない、矯正治療後に移動した歯が安定しない患者様も、安定している患者様も、さらに安定していただけるように1〜2年の調整を続けます。
場合によっては再治療を行なう必要がある場合も、装置代はいただかずに行なっております。
これは、長期スパン(長い期間)で経過観察を続ける患者様に対しての経過管理が、大変重要だと考えているからです。
また、矯正治療と共に、お口の中の健康を患者様がご自身でメインテナンスできるようにご指導させていただくことも、私達の仕事であると考えております。
当クリニックに通院いただいている患者様の御子息にも、当院にてぜひまた治療を頼みたいと言っていただけるような、末永く信頼していただける矯正歯科医院にしていきたいと考えております。
| 院長経歴 | |
|---|---|
| 昭和63年 | 岡山大学歯学部卒業 歯科医師免許取得 岡山大学医学部歯科矯正学講座入局 |
| 平成5年 | 日本矯正歯科学会認定医取得 |
| 平成9年 | 岡山大学歯学部附属病院外来医長 |
| 平成10年 | 同退職、さわだ矯正歯科クリニック開設 |
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