ゆきだるまさんの相談

カテゴリ:

矯正について

  • 投稿者 ゆきだるま さん [11才 男性 会社員] 2018/02/13/ 08:41
  • カテゴリー 治療前
  • お悩みの歯 上あご右3番 上あご左3番

11歳の娘ですが、先日反対咬合で矯正が必要と言われました。その説明の中で八重歯があるため、その歯を抜いて矯正すると言われました。できれば歯を抜かずに矯正したいのですが、それは無理なことなのでしょうか?

ゆきだるま さん

ご質問拝見しました。
反対咬合で抜歯が必要かという事ですが、11歳という年齢からまだ今後、成長により噛み合わせが変化する可能性もありますので、抜歯の判断はもう少し待っても良いかもしれません。

もちろん反対咬合の度合いや成長変化のスピードも患者様によって異なるので一概には言えません。しかし、抜歯が必要だとしても八重歯を抜歯することはあまりありません。

レントゲンによるセファロ分析などによって骨格の状態や前歯の傾斜を確認して慎重に判断してもらう事をお勧めします。

お子様の矯正について心配になるのは最もだと思います。
納得できる説明を受けてからスタートしても決して遅くありません。治療がうまく行く事を祈っております。
こんにちは。反対咬合であれば、先ずは抜く、抜かないというお話より、骨格性の遺伝の要因はるのか、ないのかの方が重要だと思います。まだこれから顎の成長があると思いますので、それらを考慮した治療方針が必要かと思います。そのためには、適切な検査と診断が必要だと思います。
読ませていただきました。

八重歯を抜くのはまれな事です。八重歯の後ろの第一小臼歯を抜歯するのが一般的です。八重歯は実際には犬歯でして、この歯は歯根の長さが長く重要な歯なので抜かない事が多いです。よほど抜かなければいけない他の理由があれば別です。

歯を抜いて治療するかどうかは矯正歯科医の判断に任された方が無難です。患者様は抜きたくないのはよく理解できます。矯正歯科医も抜歯はできれば避けたいです。しかし、抜かなければ治らない事もあります。抜いた事によって患者様に得られる事が多いのでお勧めするとお考え下さい。

矯正歯科専門歯科医院へセカンドオピニオンをお聞きになりに行かれてはどうでしょうか?矯正治療は一生に一度の重要な治療です。しっかり納得されて治療を受けられる事をお勧めします。

治療が成功する事を祈っています。
ご質問ありがとうございます。

多くの場合、八重歯と呼ばれる真ん中から3番目の歯は、根が長く、噛み合わせに有効なためできる限り抜かないことが多いです。
まだ11歳のお子様とのことで、今度の顎の成長などを考えて抜歯の前に慎重に診断することが必要になります。

反対咬合の矯正治療は、早期に治療が必要な場合がありますので、セカンドオピニオンを受けられてご納得されてから治療を進められるといいと思います。抜歯してしまってから、「抜歯しなくてもよかった」ということになっては遅いためです。

まずはCTを完備している医院で、三次元的な診断を受けることと、このような症例を多く持っている医院でのカウンセリングをおすすめいたします。



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