K.Tさんの相談

カテゴリ:効果

検査結果

初めまして。

先日矯正歯科で精密検査を受てきました
2週間後ほどで診断結果がスペースドアーチということが分かりました

帰宅してから頂いたファイルを読んでいたら
色々わからない事が出てきて知りたいことがありました。

interincisor Angleの欄があり、傾きが150度とあり
通常であれば124度±6くらいが正常らしいです。
先生曰くほぼ直角に近い形で生えてきているとの事でした
これは異常な気がします。

Mandibular Arc が50度で奥歯が出っ歯だということで
日本人には比較的多いそうでした。

今のところマウスピースの治療方針なのですが、
interincisor Angleの角度は正常まで戻るのかというのと、
ネットで奥歯の矯正はマウスピースでは難しいような内容を見かけたので気になりました、、

このまま、マウスピース(インビザライン)の矯正に行っていいのか
それとも針金の矯正の方が良いのか、、、

初めて見た専門用語で全く分からないのですが英語の単語の意味や、数値は気になって、、
(私の場合は意味を聞いても難解な気がします^^;)

読ませて頂きました。

結果から記載するとすべての値が平均値に収まる必要はありません。平均値は一つの目安でしかありません。

,涼佑六を動かせば変化します。これは治療によって変化しますのでこの値は平均値に近づいてくるはずです。上下前歯の歯軸傾斜角になります。

△涼佑任垢これは下顎骨の値です。骨に対する値は成人の場合は変化させないほうがよいです。すでに成長はありません。成人矯正は骨格的な変化は起こさない方がよいです。これが起きていると後戻りの原因になります。成人矯正は歯を動かす事によって骨格の不正をカモフラージュする事をします。

選択された治療がマウスピース治療です。この治療は少しずつずらしたマウスピースを交換していく事によって歯を動かします。ブラケットを使用した治療と比較すると(リンガルブラケット、裏側からの矯正治療を含む)、利点欠点はありますが能力はブラケットを使用した治療の方が勝っています。自由度大きいです。ゴムを使用したり、バネを使用したりと言う事ができます。それは知っておいた方がよいです。

治療が成功する事を祈っています。



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