矯正について
2017年02月27日15時06分
読ませて頂きました。
結論から言って、帰国されてから部分矯正ではなくきちっと本格的な矯正治療を行ってください。部分矯正が適応になるのはごくわずかなでこぼこが前歯にあるような場合だけです。並んだ後口もとが出てしまう事が多いです。部分矯正とはある部分だけ治すのではなく、ある部分にだけ装置を着けるという事です。患者様の中に勘違いされている方がいます。
留学が終わってから日本に戻られてから本格的な矯正治療を行ってください。どれぐらいの期間留学されるか?はわかりませんが、矯正治療は歯を動かして終わりではありません。歯を動かしたあと後戻りしないように保定が必要になります。日本で装置を着けて海外で治療して、再び日本で治療する。そういったことは不可能だと思います。やはり治療は最後まで一カ所で行う事をお勧めします。
2017年03月06日07時47分
この医院の回答一覧を見るいろいろとお悩みなことだと思います。
歯医者側からの立場でお答えさせていただきます。
やはり装置をつける人と実際歯を動かす人は同じの方が
やりやすく多少の修正も簡単です(費用の問題も含めて)。装置をつけた直後に引っ越しなどになった場合やむを得ないですがスケジュール等が決まっている場合「ちがう国」に行かれてされた方がいいかと思います。もし可能なら(名簿等からによるかと思いますが)ご紹介をしていただくのもいいかもしれませんね。
2017年03月08日18時47分
この医院の回答一覧を見る読ませていただきました。
まず、前歯だけの部分矯正で良いのかどうか。前歯だけを部分的に治療をして一時的に綺麗になるかもしれませんが、治療後も長期間にわたり安定するかは疑問です。全ての歯に装置をつけないといけないことが多いと思います。
病院を移ることに関してですが、先生が違うと治療方針も変わり、付ける装置も異なる可能性があります。質問者が言われている矯正器具とは、ブラケットのことだと思いますが、ブラケットにも様々な種類があります。
まずは、日本にいる間に専門医で、治療内容について相談されることをお勧めします。相談するだけでも、矯正に関する知識量が増えます。
その上で、留学先で治療してもらうおうと思う先生とよく話し合い、納得できれば、お任せすることが良いのではないでしょうか。
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