うたさんの相談

カテゴリ:治療後・アフターケア

金属アレルギー対応のリテーナーについて

ブラケット装着約2年でブラケットオフし、トゥースポジショナー、その後マウスピース型リテーナーにて保定しましたが、ポジショナーの期間中、既に後戻りが何ヶ所か発生し、その後のリテーナーでも様子を見ましたが改善せず、上下前歯6本に再度ブラケットを装着し、再調整しました。
私としてはまだ直して欲しい部分はありますが、もうこれで終了との事で、近々ブラケットオフの予定です。

今回は、前回のように後戻りしないよう固定式リテーナーにする予定でしたが、金属アレルギーが発覚した為、アレルギー対応のワイヤーを依頼したところ、そのようなワイヤーは取り扱いがないので、ワイヤーなしで接着剤だけで固定する、と言われました。

そこで質問なのですが、
1、接着剤だけの固定方法でも、後戻りはしっかり防げるのでしょうか?
ネット検索もしてみましたが、使用例を見つける事が出来ず、どのようなものかわかりません。

2、自分でワイヤーを持ち込めば加工することは可能、と言われたのですが、一般人が歯科材料を購入する事はできるのでしょうか?
購入方法がわかれば、自分で準備するしかないと思っています。

3、安定させるために、矯正のワイヤーを最後に調整してから4ヶ月程そのまま触らず装着したままにしてあるのですが、いまだに数本の歯がグラグラしています。
このままの状態でブラケットオフして保定期間に入って、後戻りしないでしょうか?

御相談内容拝見いたしました。

まず、金属アレルギー対応のワイヤーは普通に市販されております。
単にそちらの歯科で在庫がないというだけの話だと思います。

金属アレルギー検査の結果で使用可能なワイヤーを選択してもらい、歯科医院で購入してもらえれば済む話です。
その際に費用がかかる可能性がありますが、少なくとも自分で購入などはあり得ないと思います。

ひとつ疑問ですが現在装着されているワイヤーに対するアレルギー反応はないのでしょうか?
ないのでしたら、そのワイヤーを使用すれば良いのではと思いますが?
  • うた(42歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月10日22時01分
ご回答ありがとうございます。

金属アレルギーに関してですが、ここ一年ほど湿疹が治らず、最近になってパッチテストを行なったところ、アレルギーである事が発覚しました。
ただ、もう近々ブラケットオフの予定だったので、今の装置はそのままで、次に装着するワイヤーはアレルギーの出ないタイプにしてもらって下さい、という皮膚科の指示でした。

そのように矯正歯科でお願いしたところ、取引のある技工所では金属アレルギー対応のワイヤーを取り扱っていないから対応できない、アレルギー対応のワイヤーを自分で持ち込むか、メーカー名や商品名で指定されれば探すこともできるが用意できるかはわからない、と言う回答でした。
また、自分でどこか技工所でオーダーメイドでリテーナーを作って持ち込めば取付は可能とも言われましたが、アフターケアや不具合の場合の事を考えると、やはり矯正歯科でリテーナーを用意してもらうのが良いかと思い、ワイヤーの購入を検討していました。

やはり歯科医院でワイヤーを準備して頂くのが一般的なのであれば、ワイヤーのメーカー名や商品名を調べてみようと思います。
普段のショッピングとは違って馴染みのない商品なので、なかなか難しいとは思うのですが・・・。

治療に使用するワイヤーと技工所は関係ありません。
歯科医院がワイヤーを購入します。
アレルギーが出れば、それに対応するワイヤーを歯科医院が用意するのは当たり前のことです。
自分で持ち込むなど医療の世界では考えられませんし、素人の患者にメーカー名や商品名の指定など不可能です。

事情をお話いただき、他院に御相談なされた方がよろしいのではないでしょうか?
  • うた(42歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月11日14時54分
再びのご回答ありがとうございます。

やはり患者側からワイヤーを指定するのは不自然な事なのですね。
また改めて、ワイヤーを指定するよう連絡があったので、素人の私にはわからないから、もう一度アレルギー対応のワイヤーを探して欲しい、とお願いしました。

転院したい思いは以前からあるのですが、こちらでの他の方の過去のご質問や先生方のご回答を見ても、転院は難しく望ましくない、と思われたので控えていましたが、転院も視野に入れてやり取りしてみます。
ただ、今の状況を思うと、カルテや今までの治療にかかる資料を提出してもらえるとは思えませんが・・・
うたさん、はじめまして。矯正後の後戻りさぞご心配かと思います。
基本、固定式リテイナーに移行される場合は、どの金属に対してアレルギーが出やすいのか?を皮膚科で受診されて知っておく必要性があると思います。しかしながら、ワイヤーは使わなくても現在では“ファイバーリボン”がありますのでそちらにて対応されれば良いかと思います。
あと、忘れていけないのは一生涯一日24時間使用できる保定装置はございません。不可能ですので後戻り対策にはやはり生活習慣病との戦いになります。その辺を熟知されておかれると良いかと思います。まずは寝相や頬杖姿勢、どんなことでも構いませんので注意してください。なお、材料購入は専門ではありませんので控えさせて頂きます。
  • うた(42歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月11日15時12分
ご回答ありがとうございます。

アレルギーに関しては、パッチテストで金属種は判明しているのですが、稀に現在のアレルギーに誘発されて他の金属にも反応し始める場合もあるので、金属アレルギー全般に対応したワイヤーを使用して欲しい、というのが皮膚科の先生のお話でした。
ファイバーリボンで固定式リテーナーを作製する、というのは存じ上げなかったので、その方法に関しても調べてみようと思います。

ただ、先生のおっしゃられる通り、私の生活習慣にもおそらく問題が多々あるのではないかと思います。
そちらに関しても、改めて調べて気を付けて行くようにします、ありがとうございます。



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