歯も大切さんの相談

カテゴリ:費用と保険について

顎変形症の保険適用範囲について

こんにちは。

長年、下あごの受け口で悩んでいます。
子供のころ、あごの骨を削る必要があるといわれたことがあります。

もし、顎変形症と診断された場合、外科的治療(手術など)は保険範囲と考えていますが、その前後の歯列矯正などは、保険適用外なのでしょうか。

よろしくお願いします。

歯も大切様!はじめまして、さわだ矯正歯科澤田大介と申します。
外科的矯正歯科治療時の手術前後の矯正歯科治療は健康保険適用となります。ただし、矯正歯科治療の健康保険適用機関でなければなりません。その医院は認可制のため、ごく少ないです。裏側矯正は保険適用外です。また、矯正歯科専門開業医は自費診療がメインのためあえて健康保険適用を辞退している先生もいらっしゃいます。そのような医院は自費にて外科の前後の矯正を行っておられます。
保険の適応になります。矯正治療も保険の適応になりますが、例えばセラミックブラケットやリンガルブラケットなど高価なブラケットの使用できません。理由は審美のための適応ではなく、手術をしなければ噛む事ができない。健康のためです。

大学病院や育成、更生医療指定医療機関の指定病院であれば保険で治療できます。



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