小児矯正の治療費

子どもの矯正治療のしくみと治療費の関係

お子様の矯正、まずは相談を

子どもの矯正治療は、乳歯の時期や、乳歯と永久歯が混ざっている時に治療をする「第一期治療」と、全ての歯が永久歯に生えそろったあとに治療する「第二期治療」に分かれています。
お子様の歯並びや顎の成長具合によって、「第一期治療」だけで治療が終わるケースと、「第二期治療」が必要なケースがあるため、トータルの治療費には個人差があります。

子どもの矯正治療は、第一期治療にあたる早期(10歳くらいまで)からはじめた方が、永久歯を抜歯をしないで矯正治療できる可能性が高くなります。また、大人になってから矯正をはじめる場合よりも、治療後の後戻りを抑えることができます。下記に、それぞれの料金の目安をご紹介します。


小児矯正のしくみ
▲ 小児矯正のしくみ

第一期治療の料金 (3〜10歳くらい)


一期治療の料金表\

トータル30万円〜60万円くらいが目安

乳歯や永久歯が生えてくる時期に行う矯正治療を「第一期治療」といいます。将来、永久歯がきれいに生えるように、顎の成長やバランスをコントロールする治療を行います。

第一期治療のトータル治療費の目安は30万円〜60万円程度ですが、症状の程度や難易度・年齢によって、矯正装置や治療開始時期は異なります。
例えば、反対咬合(受け口)は3歳〜6歳くらいからの早期治療が有効ですが、出っ歯や叢生・八重歯は、顎の骨が原因の場合は早期に対応し、歯並びだけが問題の場合は、永久歯が生えたあとに本格的に治療します。
なお、第一期治療終了後も、歯並びによって、引き続き「第二期治療」を行う場合がよくあります。

第二期治療の料金 (中学生くらい〜)


二期治療の料金表\

第一期治療が終わった子どもの第二期治療の費用はトータル25万円〜65万円が目安

永久歯の歯並び・かみ合わせを整える治療を、「第二期治療」といいます。
永久歯が生えそろい、顎の骨の成長が止まった後に行う、ブラケットワイヤーによる歯列矯正などが対象です。
治療内容は、大人の矯正(成人矯正)と同じですが、第一期治療から治療をしていた患者様は、第二期治療から矯正をはじめるよりも、治療費が安く設定されている場合が多いです。
治療費の目安は25万円〜65万円程度です。医院によって、成人矯正の料金から第一期治療費を引いた金額を第二期治療費として計算することもあります。なお、第二期治療から矯正治療をはじめた場合は、70万円〜100万円程度です。


このページの先頭へ

  • MIENAI矯正歯科 三浦和輝先生
  • 渋谷矯正歯科 東海林貴大院長先生
  • 医療法人社団真美会 銀座矯正歯科 深沢真一院長先生
  • 神宮前矯正歯科 斉宮 康寛院長先生
  • アイ矯正歯科クリニック 福井 一美院長先生
  • 横浜駅前歯科・矯正歯科 湊寛明先生
  • 日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生
  • 池袋駅前矯正歯科 小室敦院長先生
  • リボン歯科グループ 高田馬場リボン歯科・矯正歯科 金子 正明先生
村田歯科 横浜矯正歯科センター