矯正歯科のトラブル -費用-
費用のトラブルを避けるために知っておきたい治療費のしくみ
矯正治療のほとんどは健康保険の対象外となるため(*1)、自由(自費)診療となります。自由診療とは、歯科医師(歯科医院)が独自に決めた治療に対し、全額自己負担で受けるものです。 (*1) 健康保険の対象となる矯正治療は、国の定めたお口の状態に限ります。対象は次の通りです。
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矯正治療にかかる基本の費用 (費用の相場) |
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矯正治療にかかる費用の各相場についてご紹介します。
ご希望の治療内容やお口の状態によって異なりますが、矯正治療にかかる基本費用の総額は700,000〜1,200,000円程度です。※表側矯正の場合 ■支払いの時期上記の費用を支払う時期は歯科医院によって様々です。
「矯正基本治療料」とは別に、通院時に装置を装着・調整やチェックにかかる費用「調整料」を支払うタイプの場合は、治療期間によって費用が大きく変わりますので、治療前におおよその通院回数や調整料の目安を確認しておきましょう。 |
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契約する金額以外に支払うオプションの処置について |
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見積書などで提示された「矯正治療にかかる基本の費用」以外に、別途費用が発生することがありますので注意しましょう。その一例をご紹介します。
これらの支払いが必要となることもありますので、治療前に「矯正治療にかかる費用総額」を明確に示してもらいましょう。 |
その他に注意しておくこと |
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■納めた税金の一部が返金される医療費控除矯正担当医が「かみ合わせが悪くて機能的な問題があるので矯正治療が必要」と診断し、確定申告で診断書を提出すれば、医療費控除を受けられます。診断書が欲しい場合は担当医に、該当するか聞いてみましょう。 ■装置の破損、期間の延長、治療結果に対する費用のトラブル治療期間中に矯正器具の破損や、器具が外れるなどのアクシデントも考えられます。また、予測期間よりも治療期間が長くなることもあります。その場合にかかる費用の有無について確認しておくと、不安が少なく治療期間を過ごすことができるでしょう。 |
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