矯正治療の費用を一気に這うのはつらい時のローンや分割払い

矯正治療の前に、おさえておきたい支払い方法

 契約前にしっかり確認!

虫歯や歯周病、ケガなどの処置は公的医療保険の適用できますが、矯正歯科治療やホワイトニングなどの審美的治療、インプラントなどは、公的医療保険適用外(自由診療)です。
自由診療は、治療費全額が患者様負担になるため、治療内容によっては、かなり高額な治療費を支払うケースもあります。

そのような場合、治療費を分割で支払う方法として、クレジットやデンタルローンなども選択肢の1つです。分割払いの種類は多く、審査が必要なものや、分割回数や支払い総額によって金利が変わるものもあるので、じっくりと考えてから結論を出してください。

1. 信販会社 (歯科医院が提携するデンタルローン)

歯科医院で信販会社(NICOS、オリコ、ジャックス、アプラスなど)のローンに申込みをします。一般的に年利は約8.5%〜といわれていますが、信販会社や医院によって金利手数料が異なるので確認が必要です。歯科医院向けに作られたデンタルローンは、医院によっては特定のローン会社と提携して敏速に手続きができるようにしているところもあります。

2. クレジットカード

2. クレジットカード

自分が契約しているクレジットカードで分割払いをする方法です。利用限度額内であれば、その場で決済ができます。
最近は、クレジットカード払いに対応している歯医者も多くなってきているようですので、対応しているカード会社を歯科医院に確認しましょう。一般的に金利手数料は、年利14%程度といわれています。

3. 銀行や信用金庫の多目的ローン

審査に時間がかかったり、契約時に各種窓口に行くなどの手間がかかりますが、金利は約5%〜で、通常のローンよりも金利が低めです。申し込みの際、歯科医院から出された見積もりなどの資料を提出し、審査結果を待ちます。

4. 直接、歯科医院との間で契約する分割払い

信販会社などを介さずに、治療する歯科医院と直接分割払いの契約をする方法です。分割回数や、支払い期限、分割手数料などは、医院によって異なります。

※利用条件、金利手数料、支払い方法などは、金融機関、医療機関によって異なります。

このほかにも、医療機器メーカーが行っているものなどがあり、歯科医院によって取り扱いや対応は異なります。金利だけでなく、支払い回数によるトータルの利息や手数料がいくらになるかを、必ず確認することが必要です。まずはどんな方法が使えるか、医院さんに相談してみましょう。

デンタルローン完全ガイド

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