1.無料カウンセリングでのこだわり/所要時間30分〜1時間
1.私達の目指しているカウンセリング

専門用語を並べ立てるのではなく、持てる知識を皆様のわかる言葉で、時間をかけて、できるだけ一生懸命、説明します。
矯正治療を行ってきた歯科医師としての約30年の治療の知識や経験から、患者様への説明の内容が変わってきたように思います。それは、治療自体だけではなく、患者様に人として接する必要の重要性や、治療やコミュニケーションを私以外のスタッフと一緒に図ることになることをわかった上で説明する必要があるとの思いからです。
それは、大学病院に得た研究に裏打ちされた診療経験はもちろん重要ですが、それだけでなく、開業後に町の歯科医師として約20年、皆様と接して学んだ経験からより強く感じています。
わからないことはわからないと言いますし、友人にアドバイスするように、できるだけ率直にお話ししたいと思っています。
矯正治療を受けようという皆様方に、時として、「始めに"新しい装置"」ありき、「新しい装置"が独り歩きして"」伝わっている印象を持つことが少なからずあります。
"新しい装置"は、長い年月をかけて培われた矯正歯科学の基礎知識、原理原則、の上に築かれています。このような意識なしに、安易に、"新しい装置"を、患者様に使ってみるというスタンスはどうかと思います。
矯正治療を行う歯科医師は、使用する"新しい装置"やそれを用いた治療法の基本理念が、十分わかって、始めて、十分に使いこなし、より良い結果を生みだせると聞く機会がありました。その通りだと思います。
"新しい装置"が良いのではなく、矯正歯科医の知識と経験、"新しい装置"も使いこなせる知識と経験が、何より、患者様の症状を改善するのに役立つのだとも思います。
2.このように相談させていただきます
2-1 お話をお聞きして、専門家としてご相談します
まず、一番治したいところ(主訴)をお聞きして、それをよくわかった上で、説明したいと考えています。それを治す治療を心掛けています。本当に当たり前のことですが、それが治療できなければ話になりません。
ですから、いくら歯科医師サイドからいい治療だと言っても、患者様の思いと違えば治療の意味がないかもしれません。
また、治したいと思っているところ以外の私達専門家から見て問題であるところ(プロブレムリスト)についても説明します。皆様自身が、どこが悪いのか、どこを治したいのかはっきりしない場合には、頭の中が整理できると思います。
2-2 治療のイメージが湧くようにお話します
歯科医師が治療すべきと考えて下した診断と治療方法だけが唯一の選択肢ではなく、皆様の、受験、転勤、仕事、費用面での制限、価値観などの社会的背景も十分配慮して、可能な他の選択肢を提示することも重要だと思います。
症状だけでなく皆様の社会的背景もお聞きして、それに合うように治療を進め、最良の状態に仕上げていきたいと考えています。
皆様の症状を、どこまで改善できるのかは、できるだけ類似した、多くの具体的な治療例をお見せして、それらとの違いも説明し、できるだけイメージが湧くようにお話しします。
治療例をご参考ください。
その際には、皆様のお口と顔の写真を用いて、できるだけ詳細にコメントを書き加えながらご説明いたします。
2-3 優先順位に応じて、治療方針を相談します
皆様の治したいところを伺っても、その許容範囲があまりに狭いと(例えば、誰かと同じ口元をしたい)、満足できる範囲に治せるかどうかわからないときもあります。
それは、実際の個々の矯正治療は、その人の持っている歯や顎の大きさや形を使って、その中でできるだけ見た目もよく、機能的にも良い状態(個性正常咬合)にする治療だからです。
当たり前ですが、皆様が同じ顔、口元になるわけではありません。
矯正治療は、
- 早く短期間でしたい
- 歯を抜かないできれいに治したい
- 口元をできるだけ退げたい
- 装置の負担ができるだけなく治したい
- できるだけ低価格で治したい
と誰しも思うところですが、比較的多くを満たすことができる場合もありますが、症状が重篤であれば、必ずしも、すべての条件を満たせるわけではありません。
もし迷う場合は、その場合は自分の治したいところがどこなのか、それに対してご自身が生活の中でどれだけの負担が避けるのか、今一度問い直してみてください。そして、矯正治療をするなら、しっかりと納得した上で始めていただくことはとても重要です。
また、皆様がしっかりと考えていただけるように、カウンセリングの中では、このような情報を説明します。
3.お子様の矯正相談

症状によって大きく変わりますし、治療自体は、もっと早いほうがよかったが、実際に来られたのが遅ければ、その時点からできることをします。
症状や希望協力していただける程度により、どこまで治せるかは全く違います。
しかしながら、小さいお子様の骨は、皆様が一般的に想像している骨と筋肉(たとえば舌は筋肉の塊です)の中間くらいの硬さのイメージのものです。
ですから歯が動きやすかったり、大きく広げたり骨と骨の継ぎ目が十分に引っ付いていないので、年齢により改善できる量が変わってきます。
よく皆様にお答えするのは、6歳と8歳では、違います。また、8歳と10歳、10歳と12歳、12歳と15歳、15歳と20歳でもそれぞれ、本当に改善できる量は違います。臨床医として治療していてよく痛感します。
近年のとても流れの速いストレスフルな社会では、大人はもちろんですが、お子様も、厳しい受験や、クラブ活動や友達づきあい、また、反抗期に治療が重なるなどそのお子様ごとに矯正治療だけに集中できない理由があるのだということを私達も経験してきました。
治療に必要な装置の負担とかは分かりますが、そのお子様自身にとっては、矯正治療がどの程度のストレスになるかは、経験からある程度の感触はつかめても、一度のカウンセリングで正しく言い当てることは到底できません。
少しやってみて、お子様の反応を見て、治療法を変えることも現実的かもしれません。
日ごろのストレスに矯正治療のストレスが乗った時に限界(閾値)を超えるかどうかを、保護者の方に判断してもらえるように説明したいと思います。
塾や受験、スポーツや吹奏楽などのクラブ活動、反抗期と考慮すべき点の多いお子様の矯正治療の考え方や、それから、色々な症状のお子様の相談例を当院のホームページに掲載しております。
お子様の矯正治療の流れ

治療時期、通院回数についてご紹介します。
矯正治療の進行と学校のスケジュールを合わせてイメージいただければ幸いでございます。
- 小学校
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早期治療:1〜3年生
1〜2年間(通院頻度:1ヵ月ごと)
簡単な矯正装置を用いて、お子様に大きな負担がなるべく無いように進めます。
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観察期間:3〜6年生
半年〜1年ごと(通院頻度:時々) - 中学校1年生〜高校生・大学生/永久歯の歯並びの治療
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早期治療を行うことで、通常の治療期間が2年のところ、半年〜1年に短縮できる場合もあります(通院頻度:1ヵ月ごと)。
永久歯を並べる治療は、当初の症状や協力の程度により変わりますが、早期治療をきちんとすることで、治療期間を短く、治療方法を簡単なものに近づけることができる場合があります。
治療の進行と学校のスケジュールを合わせてイメージいただければ幸いでございます。
セラミック製の目立ちにくい矯正装置だけでなく、虫歯になりにくい歯の裏側につける見えにくい矯正装置で治療をされるお子様もいらっしゃいます。
4.大人の方の矯正相談

子どもの治療でも説明しましたが、大人の方でも年齢によって、組織の反応が違うので、20歳と30歳、30歳と40歳、40歳と50歳では、やはり治せる量が違ってきます。
基本的に相談に来られる方は、矯正治療をしてみたいというお気持ちがある方だと思いますので、その方の年齢や症状から、治療のオプションをご説明し、ご相談するようにしています。一般的に、大人の方は、歯周病の進行に気を付けなければなりません。
矯正治療では、歯に力が掛かる、装置がやや磨きにくいという歯周病が進みやすい条件が揃うので、できるだけ治療期間を短くしたいと考えます。
また、大人の方では、仕事や子育てとの両立が問題になることもあると思いますし、結婚を控えている方や、転勤の可能性のある方もおられると思います。
このような大人の方の年齢に伴う歯周組織の問題と、結婚や仕事といった社会的背景を考えると、基本的にできる治療だけを、できるだけ短期間に行う必要があると思います。それを踏まえて、限界を理解して、治療をすれば遅すぎるということにはなりません。
多くの社会的な制約もある大人の方の矯正治療の相談例を、当院のホームページに掲載しております。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
矯正治療の症例
【症例1】根本原因の呼吸から顔立ち治す出っ歯の早期治療
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- 根本原因の呼吸から顔立ち治す出っ歯の早期治療
- 患者様
- 7歳
- 費用
- 650,000円(税込)(早期治療のみ)
- 期間
- 2年(早期治療のみ)
治療内容
-
患者様の症状
-
出っ歯、不十分な鼻呼吸のため口呼吸が必要となり、舌、唇などの筋肉の良くない動き、つまり舌は突出し、唇が自然に閉じなくなり、それが呼吸の次に大切な嚥下、咀嚼などの機能も困難にしています。結果として、突出した締まりのない口元、不適切な姿勢、口から呼吸することにより免疫機能が下がり風邪など感染症のリスクが大きくなっています。単に歯並びの問題ではなく、呼吸から始まり、今後引き続く発育時にも、一層、口元、姿勢、健康面にも悪い影響を与え続けます。
-
治療法
-
上歯列に固定式の拡大装置により十分引っ付ききっていない左右の上あごの接合部を拡げて十分な鼻呼吸に改善します。接合部を緩めることで、同時に使用するヘッドギアが上あごの前方への成長をより効率的に抑えることができます。
-
治療結果
-
根本原因の呼吸に始まる機能を改善していきました。自然に閉じる唇、突出しない舌は、知的な口元、美しい顔立ちとなるような成長に繋がります。口からの呼吸を防ぎ免疫力により感染症を防いで、健康的な身体へ成長させることが目的です。従来の歯を並べるだけではなく、この時期により重要な、ナチュラルな美しい立ち、健康的な身体を導き出します。歯を抜くことなく治療を進めました。
口呼吸を根本から改善するこの治療恩恵を受け取ってほしいとの思いで早期治療を実現しました。 -
その他
-
十分に考察された治療計画を理解いただいたご両親の励ましを得て年齢の低い患者さんにも、私たちクリニックが寄り添いつつ力を得て治療を進めます。
治療を行う上での注意点
広げるための拡大装置及びヘッドギアを適切に使用することが肝要です。スタッフがわかるまでしっかりとお教えするように心がけています。1〜2年クラブ活動もあると考え、食生活や歯ブラシなど様々な方面から助言し、常に患者さんやご両親に寄り添い、励まし合って、ともにより良い成果が出るように頑張ってまいります。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
治療スケジュールは治療進捗により変動する場合があります。
歯根吸収(歯茎の下がり)が発生する可能性があります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがあります。
【症例2】根本原因の呼吸から顔立ち治す受け口の早期治療
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- 根本原因の呼吸から顔立ち治す受け口の早期治療
- 患者様
- 7歳
- 費用
- 650,000円(税込) (早期治療のみ)
- 期間
- 1年(早期治療のみ)
治療内容
-
患者様の症状
-
遺伝的な原因もあるのか、受け口状態となっています。また、乳歯の並んだ歯列ですが、隙間が不十分で大人の歯に生え変わるとでこぼこになる可能性が大きいです。不十分な鼻呼吸のため口呼吸が必要となり、舌が、本来、飲み込むために上あごに引っ付くのではなく、気道を確保するために下顎骨ともども前方に突出しています。下顎骨がより大きく咬みこんでしゃくれた受け口の顔立ちになっています。
-
治療法
-
上歯列に固定式の拡大装置により十分引っ付ききっていない左右の上あごの接合部を拡げて十分な鼻呼吸に改善します。接合部を緩めることで、同時に使用するフェイスマスクが上あごの前方への成長をより効率的に促進できます。
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治療結果
-
根本原因の呼吸に始まる機能を改善していきました。フェイスマスクにより、上の歯ではなくあご全体の前方への成長を引き出します。それにより上下の前歯部の咬み合わせがあごごと大きく改善されます。下あごが後ろ下方に回転して、綺麗な横顔になるなど、美しい顔立ちとなるような成長に繋がります。口からの呼吸を防ぎ免疫力により感染症を防いで、健康的な身体へ成長させることを目的にしています。従来の歯を並べるだけではなく、この時期により重要な、ナチュラルな美しい立ち、健康的な身体を導き出します。歯を抜くことなく治療を進めました。
-
その他
-
十分に考察された治療計画を理解いただいたご両親の励ましを得て年齢の低い患者さんにも、私たちクリニックが寄り添いつつ力を得て治療を進めます。治療を行う上での注意点
広げるための拡大装置及びフェイスマスクを適切に使用する。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
治療スケジュールは治療進捗により変動する場合があります。
歯根吸収(歯茎の下がり)が発生する可能性があります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがあります。
【症例3】呼吸から治して厳しいでこぼこ状態ではあるが、歯を抜くことなくしかも突出のない知的な口元に改善する治療
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- 呼吸から治して厳しいでこぼこ状態ではあるが、歯を抜くことなくしかも突出のない知的な口元に改善する治療
- 患者様
- 9歳
- 費用
- 1,000,000円(税込)(永久歯治療を含む)
- 期間
- 早期治療2年+永久歯治療1年
治療内容
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患者様の症状
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厳しい上下歯列のでこぼこ不十分な鼻呼吸のため口呼吸が必要となり、舌、唇などの筋肉の良くない動き、つまり舌が、本来、飲み込むために上あごに引っ付くのではなく、下に下がり、口が開くことで頬が締まって上歯列は狭くなります。また下に下がった下の圧力で下歯列も内側に倒れて狭い舌歯列となります。
鼻呼吸不十分による口呼吸がもたらす締まりにかけるやや突出した口元、不適切な姿勢、免疫機構の不善によりもたらされる過大な感染症のリスク -
治療法
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上歯列に固定式の拡大装置により左右の上あごの接合部を拡げて鼻呼吸に改善する。舌が収まる空間を得るために下歯列にも特殊な拡大装置により歯を支える骨の付け根からしっかりと広げる。
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治療結果
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美しい口元、顔立ち、健康的な呼吸をもたらし、鼻呼吸を導く徹底した従来より効果の大きい広げる装置により、厳しいでこぼこ状態を歯を抜くことなく、しかも突出の全くないきれいな口元に改善しました。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
治療スケジュールは治療進捗により変動する場合があります。
歯根吸収(歯茎の下がり)が発生する可能性があります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがあります。
【症例4】口元が突出したいわゆる"クチゴボ"状態を、裏側(舌側)矯正で患者さんの期待を超えて治したい所を徹底的に治す治療
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- 口元が突出したいわゆる"クチゴボ"状態を、裏側(舌側)矯正で患者さんの期待を超えて治したい所を徹底的に治す治療
- 患者様
- 26歳
- 費用
- 1,200,000円(税込)(上のみ舌側装置)
- 期間
- 2年
治療内容
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患者様の症状
-
口元が突出したいわゆる"クチゴボ"状態で、下あごの先に梅干し状のしわがあり、締まりがなく、顔全体との調和のない口元となっています。上下ともにでこぼこも認められます。
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治療法
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裏側矯正を用いて、上の横の歯2本と下の前歯1本を抜いて治療してまいります。
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治療結果
-
美しい口元となり、顔全体とのバランスも良く、社会でコミュニケーションを図る時に人と面と向かって接する重要な顔立ちを大きく改善することができました。QOL(生活の質)を上げることができたと思います。治療が進んで顔立ちがきれいに変わっていくことで、診療室に入って来られても、最初の印象から誰だかすぐにわからないことがありました。
-
その他
-
治療を行う上での注意点
裏側矯正を外さないように、そしてきれいにいつも保つようにしてください。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
治療スケジュールは治療進捗により変動する場合があります。
歯根吸収(歯茎の下がり)が発生する可能性があります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがあります。
【症例5】受け口的な口元および"クチゴボ"状態を、裏側(舌側)矯正ですっきりと大きく改善して、生活の質を変えることを目指す治療
- 治療前
- 治療後
- 治療名
- 受け口的な口元および"クチゴボ"状態を、裏側(舌側)矯正ですっきりと大きく改善して、生活の質を変えることを目指す治療
- 患者様
- 25歳
- 費用
- 1,200,000円(税込)(上のみ舌側装置)
- 期間
- 2年6ヵ月
治療内容
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患者様の症状
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やや下あごが大きく受け口的な顔立ちであり、同時に口元が突出したいわゆる"クチゴボ"状態で、下あごの先に梅干し状のしわがあり、締まりがなく、顔全体との調和のない口元となっています。上下ともに、特に上にでこぼこがあります
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治療法
-
裏側矯正を用いて、上下の横の歯を2本ずつ抜いて治療してまいります。
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治療結果
-
受け口的な雰囲気は完全に除かれ、口元を含めて知的で美しい雰囲気となり、顔全体とのバランスも良くなりました。
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その他
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治療を行う上での注意点
裏側矯正を外さないように、そしてきれいにいつも保つようにしてください。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)
治療スケジュールは治療進捗により変動する場合があります。
歯根吸収(歯茎の下がり)が発生する可能性があります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがあります。
矯正治療における注意点
最も重要なこととして、医療のひとつである矯正治療は、常に患者様と医師の間の信頼関係がとても重要であり、常にコミュニケーションをとりながら治療を行うことを心掛けています。
歯は適切な矯正力が歯に加えられることにより動きますので、固定式の装置は外したり壊したりしないように、取り外し式の装置は決められた時間装着することが必要になります。
矯正治療中は、装置が付くことにより歯ブラシがしづらくなりますので、虫歯や歯周病にならないように、また歯の円滑な移動のために摩擦力を減らすためにも口の中の衛生状態をいつもきれいに保つようにしてください。
痛みや違和感、発音、食事のしにくさ、などは人により大きく異なります。できるだけ対応いたします。
稀に歯の根っこが短くなる歯根吸収という症状が出ることがあります。年齢差や男女差はないが、上の前歯、下の前歯、上下の横の歯の順に多く、根っこの長い糸切り歯や大きな奥歯には滅多に起こらない事がわかっています。大きな力を長期間かけないことに配慮して、時々レントゲンを撮るなどして対応してまいります。
痛みや大きく口が明けにくいなど顎関節の症状が出ることがありますが、多くの方が矯正治療を受けられる10代から30代の女性に多いことがわかっています。生活習慣を見直すことにより多くは改善致しますが、症状が出た場合は適切に対応していきます。
矯正歯科ネット治療説明
小田矯正歯科クリニックは、矯正歯科ネットの治療説明コンテンツに協力しています。
治療サービス
| 矯正の種類 | 部分矯正 / インプラント矯正 / 成人矯正 / 目立ちにくいワイヤー / 審美ブラケット |
|---|---|
| その他のサービス | 転院対応 / 矯正再治療相談 |
医院情報
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| TEL |
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(フリーダイヤル) 0797-81-7650 ※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「矯正歯科ネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。 |
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