歯科用語集

マウスピース矯正(まうすぴーすきょうせい)

ワイヤーやブラケットを使用しないで、自分で取り外すことができる透明なマウスピースを用いて歯を動かす矯正法。
毎日20時間以上(種類により異なる)の装着が必要で、定期的に形の異なる新しいマウスピースに交換して歯を移動させます。

約0.2〜0.8mmの透明なカバーで歯を覆っているため、周囲からは目立ちにくいことが特徴です。

歯並びの状態によって、歯の両端のエナメル質を研磨して歯を移動するスペースを作る「ディスキング(IPR)」や、歯をより効率的に動かすために歯に小さな突起物を接着する「アタッチメント」等の補助的な処置を併用する場合があります。
マウスピース矯正
[写真]歯の模型にマウスピース装置を装着した状態。




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