歯科用語集
プレート型アンカーインプラント(ぷれーとがたあんかーいんぷらんと)
インプラント矯正に使用されるアンカーインプラント。
T型・Y型・I型などの種類がある。
上下の顎の骨にスクリューネジで留めて、歯を効率よく動かすための固定源(アンカー)として使用する。
ビス型(骨ネジ型)よりも顎の骨にしっかり固定されるので、複数の歯を移動させたり、歯の移動がより効率的にできる。
ただし、手術の難易度はビス型よりもやや高い。
手術時間は、ビス型のインプラントが1本につき5〜20分程度に対してビス型より大きめのプレート型のインプラントは、片側の顎で1時間、両側で2時間〜3時間程度かかる。
T型・Y型・I型などの種類がある。
上下の顎の骨にスクリューネジで留めて、歯を効率よく動かすための固定源(アンカー)として使用する。
ビス型(骨ネジ型)よりも顎の骨にしっかり固定されるので、複数の歯を移動させたり、歯の移動がより効率的にできる。
ただし、手術の難易度はビス型よりもやや高い。
手術時間は、ビス型のインプラントが1本につき5〜20分程度に対してビス型より大きめのプレート型のインプラントは、片側の顎で1時間、両側で2時間〜3時間程度かかる。

