歯科用語集
ビス型アンカーインプラント(びすがたあんかーいんぷらんと)
別名:骨ネジ型 ミニスクリュー型
インプラント矯正に使用される小さなネジ型のアンカーインプラント。「骨ネジ」「ミニスクリュー(矯正用ミニインプラント)」とも呼ばれる。大きさは5mm〜13mm程度。
歯根と歯根の間の顎の骨に埋め入れて、矯正装置で効率よく歯を動かすための固定源(アンカー)として使用する。
手術時間は、1本につき5〜10分程度。プレート型のアンカーインプラントと比較して、手術時間や負担が少ないメリットはあるが、治療中に外れることがある。
歯根と歯根の間の顎の骨に埋め入れて、矯正装置で効率よく歯を動かすための固定源(アンカー)として使用する。
手術時間は、1本につき5〜10分程度。プレート型のアンカーインプラントと比較して、手術時間や負担が少ないメリットはあるが、治療中に外れることがある。

