矯正について

矯正が必要とされる歯並びは、どのくらいが基準なのか知りたいです。
裏側矯正はどのくらいの歯並びだと可能ですか?

※一部内容を修正いたしました(運営部)

はじめまして、はるたんさん。京都市 くす矯正歯科 楠 です。

基本的に矯正治療の必要性の基準はありません。
なのでまずは矯正歯科専門の先生に診察していただいてください。

裏側矯正が可能かどうかは、歯並びの状態により
治療される歯科医院の先生の方針、技術、考え方などにより決まることが多いと思います。
まずは矯正専門の歯科医院にご相談ください。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2017年03月30日09時49分

読ませて頂きました。

基準は難しくすればほとんどの方が矯正治療が必要になります。例えばアメリカ人が歯並びをすごく気にするのは有名です。もう一つはご自身がどれぐらい気にしているか?というのが具体的な治療では重要になります。ほんのわずかだと思われる不正咬合でもご自身ではすごく気にされている時もあれば、かなり悪い状態でも気にされていない方もいます。一つの基準はご自身の感覚ということになります。

出っ歯、受け口となれば一つの基準は上下の前歯が2.5mm出ていて、2.5mmかぶさっているのが正常咬合の目安にはなります。凸凹がないことなどはもちろんです。口元が出ている方も不正咬合です。

裏側矯正は表側からブラケットを使用して治るものはすべて可能です。したがって同じです。表側でできて裏側でできないと言うことはありません。それは歯科医師の技量による差です。

当院では裏側矯正を断わったケースはありません。しかしながらオペが必要なケースは健康保険が表側矯正のみですからしていません。あとは、裏側矯正で始めたが治りきらないために表側矯正に変更をお願いしたケースはあります。