大人からはじめる矯正治療 -成人矯正について- 

大人の矯正、あきらめていませんか?

正常な咬み合わせはアンチエイジング効果も高いといわれています

矯正治療は子供のためのものと思ってあきらめていませんか?近年の技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなりました。
矯正治療で良くなること
良い咬みあわせだと、食物を良くかむ事ができて、唾液(だえき)の分泌が活性化したり、お顔や脳への血の流れが良くなったりして、アンチエイジング効果も高いといわれています。
また、「あごの関節がおかしい」とか、「頭痛や肩こり」といった体の不調などは、咬みあわせが悪くて起こっている場合もあります。実際、矯正治療によって咬み合わせを正常にした多くの方に、これらの体の不調や症状の改善がみられた患者様もいます。
治療を開始する前の注意点
医療は万能ではございません。 もちろん矯正治療にも限界がありますし、患者様によって効果は異なります。医院に相談にいくときは、まず、気になるところや治療に対する希望を伝えましょう。そして、歯科医院から、それぞれの治療のメリット・デメリットそれぞれを十分に説明してもらい、これから自分が始める治療方法についてきちんと納得してから治療をはじめましょう。

成人矯正の症例 

矯正治療によって歯ならび、かみ合わせを改善することで、口元の見た目以外にも、体にいい影響がみられます。しっかり噛むことで、唾液の分泌が活発になり、胃腸への負担が軽減します。良く噛めると、お口の筋機能が鍛えられ、お顔が引き締まった印象になり、アンチエイジングの効果もみられるのです。下記に、代表的な不正咬合の症例をご紹介します。

■上顎前突 [じょうがくぜんとつ](いわゆる出っ歯)

口元の突出感のほか、あごの関節の不具合と頭痛でいらした方です。すでに奥の歯が一部なかったので歯を抜かないで治療しました。治療後、頭痛はなくなり、あごの具合も良くなりました。お顔のつやも改善されています。まさにアンチエイジング効果です。

▲治療前
▲治療後

■成人下顎前突 [せいじんかがくぜんとつ] (顎変形症)

上顎より下顎が前に突出している不正咬合です。お顔の写真からわかるように、受け口で、下唇が外に下がってでいます。治療後は、下顎が後ろに下がり、お顔全体が引きしまって若々しい印象になりました。

▲治療前1
▲治療後1

▲治療前2
▲治療後2

■開咬 [かいこう]

奥歯をしっかり噛むと、上下前歯の間に隙間ができる不正咬合です。前歯で食べ物が噛み切れず、発音がしづらい歯並びです。上下の歯の突出も見られます。治療後は、歯ならび、咬み合わせが改善され、食事を租借する機能が向上しました。唇の突出もなくなり、すっきりした印象になりました。

▲治療前
▲治療後

■叢生 [そうせい]

歯ががたがたに並んだ不正咬合です。犬歯が外へ飛び出しています(八重歯)。治療後、八重歯は解消され、歯並び全体がキレイになりました。笑顔がきれいな口元です。

▲治療前
▲治療後

院長 : 常盤 妙子 資料提供

常盤矯正歯科医院
院長 : 常盤 妙子(日本矯正歯科学会認定医)


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