【成人矯正】マウスピース矯正の特徴と治療の流れ
ブラケットを使わない矯正治療- インビザライン・クリアアライナー - |
|---|
■インビザラインでの歯列矯正の実際
■インビザラインの歴史と特徴 しかし現状ではマウスピース矯正は、ブラケット装置と比較した場合、制約があり、すべての症例がマウスピース矯正のみで治療が可能というわけではありません。 最近では、さまざまな工夫により、インビザライン(またはクリアアライナー)での歯列矯正の適応が拡大されています。適応可能な症例は、歯ならび・噛みあわせの状態により異なるので、詳細については、実際に、マウスピース矯正、アライナー治療の経験・症例豊富なドクターにご相談いただくのがいちばん良いと思います。 |
インビザラインの治療の流れ |
1.インビザライン歯列矯正 最初のステップ 「初診相談-検査-診断」
「初診相談」から「診断」までのながれは通常の歯列矯正と同じです。しかしここまでのながれの中で、「インビザライン」「クリアライナー」または「審美的な、見えない矯正装置」での治療のご希望を必ずお伝えください。 マウスピース矯正での歯列矯正が決定したら... 2.アライナー製作のための印象採取 「精密な歯列の型取り」
インビザラインの治療システムでは、最初に、治療の終了時までのアライナー(マウスピース)をアメリカに発注して製作します。そのため、装置製作に使用する歯列(歯ならび)の型を、精密なシリコン系印象材を使用して採得します。 オーダーメイドの装置の到着まで4〜5週程度です 3.アライナーのお渡し・装着・歯列矯正の開始
2週間に一度、少しずつ形状を変化させた新しいアライナーに交換しながら歯を動かします。1日あたり20時間程度のアライナーの装着が必要です。アライナー1個につき0.25mmの歯の移動を行います。 最後のアライナーまで到達したら... 4.歯列矯正終了時のチェック、保定観察(メインテナンス)
噛みあわせの状態によっては、微調整・仕上げのための追加のアライナー製作をおこないます。その場合再度精密印象の採得をおこないます。 ※インビザライン単独では歯列矯正が不可能な場合には。 不正咬合の状態によっては、インビザライン・マウスピース矯正単独では歯列矯正できない場合があります。その場合には、見えない部分に部分的にブラケットを使用したり、治療の当初、または治療の終了時に短期的に全体にブラケットを装着するなどにより、歯列矯正の大部分をインビザラインで行うように工夫していきます。※見えにくい位置に部分的にブラケットを用いるなど、さまざまな工夫をします。 |
- インプラント治療なら「インプラントネット」
- 第2の永久歯と言われる「インプラント」の歯科医院やインプラント治療の様々な情報をご紹介。
- 白くて美しい歯になる「審美歯科ネット」
- 歯を白くしたい、もっと美しくて健康的な口元になれる「審美歯科治療」の医院や治療方法も紹介。

不正咬合の状態によっては、インビザライン・マウスピース矯正単独では歯列矯正できない場合があります。その場合には、見えない部分に部分的にブラケットを使用したり、治療の当初、または治療の終了時に短期的に全体にブラケットを装着するなどにより、歯列矯正の大部分をインビザラインで行うように工夫していきます。




