Step5 医院の種類と転院について 転院について

もしも転院することになったら

小児矯正歯科で多くの方が不安をかかえることの1つに、転院があります。お子さんの治療は、歯と顎を自然で理想的な位置に調整しながら行うため、治療期間が長くなり、どうしても通院回数が多くなります。この長い期間をかけ治療を行っていくには、歯科医師と患者さんとのコミュニケーションや信頼関係が大切になってきます。しかし、様々な理由により、転院せざるをいけないという状況もあると思います。 どうしても引越しなどで転院しないといけない時は、現在通っている医院へ「転院」の旨をお伝えください。出来るだけ早い段階でお伝し、治療の引継ぎをしやすい状態で転院しましょう。


治療状況、いままでの過程をしっかりと把握し、転院先の担当医へお伝えしましょう。転院先では、治療経過を把握するためにレントゲン撮影が必要になる場合があります。治療途中での転院は、治療期間を長引かせる原因となりますので、なるべく転院しないようにするのが望ましいでしょう。



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