薮内歯科の特徴

薮内歯科では50年以上(1972年7月〜2026年5月現在)にわたって患者様の矯正治療を行っています。
当院には公益社団法人 日本矯正歯科学会 認定医の藪内利憲が在籍しています。
矯正治療について丁寧な説明を心掛けています。
お気軽にご質問ください。
無料相談を実施

相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。矯正治療は治療期間も長く、費用もかかりますので、ご自身に合った歯科医院を選ぶ必要があります。一度、当院でご相談いただければと思います。
もちろんご相談いただいたからといって必ず治療を行う必要はありません。セカンドオピニオンも積極的にお受けしておりますので、お気軽にお越しください。
マウスピース矯正に力を入れています

当院では、口腔内スキャナを導入しています。口腔内スキャナはマウスピース矯正において必須と考えています。
さらに3Dプリンタも導入していますので、院内ラボでマウスピースを作製することができます。緊急用のマウスピースや矯正治療後の歯を固定させるためのマウスピース(リテーナー)を院内で作製することもできます。
また当院では、子どもの矯正治療(永久歯列)にもマウスピースを使っています。
メンテナンスにも対応

当院では矯正治療はもちろんですが、虫歯や歯周病の治療も行っています。
矯正治療中は特に歯のお掃除や歯周病の治療などお口の中のメンテナンスが重要です。そのメンテナンスも同時に行えます。
矯正治療について

矯正治療のイメージとしては「子どものための治療で大人になったら手遅れなのでは?」というものがあると思います。いえいえ、歯並びは見た目だけでなく、清掃性からも重要です。特に歯周病の観点からも大切です。
「すごく金額が高いんでしょ?」というイメージもあるかもしれません。当院では、多くの方に矯正治療を受けていただきたいので、できるだけ料金を抑えるよう努めています。
「子どもの頃から矯正治療をする意味あるの?」という方もいらっしゃいますが、子どもの時期は成長がありますので、歯並びを広げたりすることによって大人の矯正治療時の抜歯リスクを軽減できる可能性があります。
矯正治療についてくわしく説明します

矯正治療は大きく「子どもの矯正」と「大人の矯正」に分けられます。
子どもの矯正治療は1期治療ともいい、可撤式(かてつしき:患者様ご自身で取り外せる)装置が主に用いられます。
この時期の治療によって、永久歯列期の大人の矯正治療が容易になることも期待できます。
永久歯列期の大人の矯正治療は通常、思春期の成長期以後に行います。小児矯正では2期治療ともいいます。
この時期の代表的な治療方法には、個々の歯に金属性(銀色)あるいはプラスチック(透明)の装置を取り付け、矯正治療用金属線(ワイヤー)の弾力を応用して歯を動かす方法があります。
また、最近はマウスピースを用いた矯正治療を選択される方もいらっしゃいます。
マウスピース用いた矯正治療とは

マウスピース矯正は、マウスピース型の矯正装置を段階ごとに取り換えながら歯並びを整える治療方法です。
そのほかの大きな特徴は取り外しができることです。食事やブラッシングの際には外せますので、治療中でも虫歯や歯周病のケアがしやすいです。
また、マウスピースは透明なので装着時に目立ちにくいです。見た目が気になる方には良いと思います。
もちろん、マウスピースが使えるか心配と思われる方には、ブラケットを用いた治療も選択できますのでご安心いただければと思います。
治療の流れ
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無料相談

歯並びについて、治療方法や費用などについてご説明いたします。
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精密検査

治療を行うために必要な歯型の採取やレントゲン撮影を行います。
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検査結果のご説明

精密検査の結果をもとに、治療計画や実際に掛かる費用などについて詳細をお話しします。
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治療開始

いよいよ矯正治療がはじまります。
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治療期間中

当院では矯正治療期間中は月に1回のペースでご来院いただいています。
個人差はありますが、治療期間の目安は2年ほどです。 -
保定期間

矯正治療後は、移動した歯が元の位置に戻らないように安定させる「保定期間」が必要です。
個人差はありますが、保定期間は1〜2年が目安です。
※治療結果は患者様によって個人差があります。
治療サービス
| 矯正の種類 | 部分矯正 / インプラント矯正 / 成人矯正 / 目立ちにくいワイヤー / 審美ブラケット |
|---|---|
| 矯正装置の種類 | インビザライン |
| 矯正中の治療 | 虫歯治療対応 / 口腔筋機能療法(MFT) |
| その他のサービス | 抜歯対応 / 矯正再治療相談 |