医療法人社団京和会 新宿KU歯科-診療案内

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当院の特徴について

「総合的な歯科治療をご提供する歯科医院」であること

「総合的な歯科治療をご提供する歯科医院」であること

当院は開業以来、総合的な歯科治療をご提供する歯科医院であることにこだわり続けてきました。それは、歯科医療は口腔内全体を見て治療を行うことが大切だと考えているからです。

歯を1本単位で見て治療するのでは、そのトラブルの原因が別の箇所にあった場合に適切な治療をご提供することが難しいと考えています。
歯科疾患は複合的な原因でトラブルが起きることがあり、口腔内全体を見渡した治療が必要だと感じています。

当院では、口腔外科、インプラント、審美性に配慮した治療、歯周病、矯正、麻酔、保存・修復など各分野の研鑽を積んだ歯科医師が密に連携し、口腔内全体を見据えた歯科医療を患者様にご提供できる体制を整えています。

対症療法よりも、全体治療

対症療法よりも、全体治療

対症療法とは、何かの症状に対してその都度対処していく治療のことです。たとえば、取れてしまった詰め物を接着剤で付け直すといった治療のことを指します。しかし、詰め物を付け直す前に、なぜ取れたのかを考え、もともとの原因を追究して対処しなければ、また同じように詰め物が取れてしまうことになります。

長期的なお口の健康のためには、トラブルの原因を取り除き、口腔内全体を見据えた全体治療が大切です。そして、それが繰り返さないための近道であると考えています。

当院では、各歯科分野の研鑽を積んだ歯科医師がチームとなって治療を提供する体制を整えています。一つの医院内にて口腔内全体の健康改善を図ることに繋がり、お口の健康を長期的に保つことが期待できます。

明瞭な料金体制

明瞭な料金体制

公的医療保険が適用されない歯科治療にかかる費用は、患者様のお口の状態によってそれぞれ異なるため、患者様にとっては分かりにくくなってしまいがちです。
当院では、治療前のカウンセリングの際に、治療計画や治療内容とともに治療にかかる全体の費用を明確にご説明しています。

当院の矯正治療の費用のお支払いでは、現金のほかクレジットカード、デンタルローン(60回まで分割可能)をご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

削らない歯科治療

削らない歯科治療

シンプルで患者様の身体への負担を抑えた治療こそが、患者様に求められている歯科治療だと考えています。
特に「削らない歯科治療」は、歯科治療において重要なテーマだと当院では考えています。その上で、当院では、矯正治療、予防、インプラントの3つを「削らない歯科治療」の柱としています。

削らない歯科治療の3つの柱

  • 矯正

    歯並びを整えるだけではなく、歯や歯茎の色や形態を整えることにより、歯を削ることなく健康的できれいな口元を目指せます。

  • 予防

    予防は今ある健康な歯を守るための処置を行います。また、治療後のアフターケアによって歯の健康の持続を目指せます。

  • インプラント

    インプラントは健康な歯を削る必要がないため、周りの歯に負担を掛けにくい治療といえます。

KU歯科クリニックの矯正治療

KU歯科クリニックの矯正治療

矯正装置を装着すると、歯が磨きにくくなることで虫歯になる可能性があります。
したがって、矯正治療を始める前に虫歯治療をしておく必要があります。
当院では効率的に治療をご提供できるように、歯科医師がチーム体制を整え、口腔内全体のバランスを考えながら、トータルな歯科治療ご提供できる体制を整えています。

矯正歯科が必要な不正咬合

不正咬合とは、上下の歯が適切に噛み合っていない状態のことをいいます。不正咬合には、上顎と下顎の位置がずれている骨格性のもの、歯と顎の大きさのバランスが悪いことによって一つひとつの歯にデコボコや隙間が生じる歯性のものなど、様々な種類があります。
不正咬合は見た目の問題だけでなく、身体や生活に様々な影響をもたらす場合があります。

矯正治療では、ただ歯並びを整えるだけではなく、バランスよくしっかりと噛める歯を目指して、矯正装置で適切な位置まで歯を動かしたり、成長期の場合は顎骨の成長をコントロールしたりして歯並びと噛み合わせを改善を目指します。

噛み合わせを整えることで全体の咬合バランスの改善に繋がり、歯列が適切に並ぶことで、唾液が汚れを流しやすくなります。また、整った歯並びは歯磨きもしやすくなります。

不正咬合の種類

上顎前突

分かりやすくいうと出っ歯のことです。
上顎が前方に大きく突出していたり、下顎が上顎と比較して奥に引っ込み過ぎている状態のことをいいます。

下顎前突

受け口といわれることもあります。
骨格的に下顎が大きく、上顎より下顎が前に突出している状態で、上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になる場合があります。

上下顎前突

口ゴボと呼ばれることもあり、上と下の歯が前方へ突出してしまう状態を指す不正咬合です。
日本人には比較的多く見られる症状とされています。
前歯が突出しているため、口が閉じにくく、唇を閉じるときに力が入ってオトガイにシワが寄ってしまいます。

開咬

奥歯でしっかり噛んでも前歯が噛み合わずに上下の歯の間が開いてしまう状態のことを指し、オープンバイトとも呼ばれます。
前歯で食べ物が噛み切れない、タ行やサ行が発音しにくいなどの症状が出ることがあります。
また通常は全体に分散される噛んだ時の力が、開咬合の場合は奥歯だけで噛むことになるため、奥歯の歯や顎への負担が大きくなる傾向があります。
原因は歯並びによるものと骨格によるものがあり、幼年期の長期にわたる指しゃぶりなどが原因になることもあります。

叢生

乱杭歯や八重歯のことです。
叢生の原因は、歯と顎の大きさが合っていないことにあります。歯がデコボコに生えている状態で歯の大きさや数に対して顎骨が小さく、歯が並ぶための十分なスペースが無い場合に起こりやすい症状です。
ごく軽度であれば顎を広げることで対応できる場合もありますが、顎を広げることには限界があります。歯列を整え、横顔も突出なく仕上げるためには、抜歯が必要になる場合があります。

上下顎前突(口ゴボ)

上顎・下顎ともに前歯が前に突出している状態のことを指します。
外見上でも口元が突出しているように見えます。

交叉咬合

左右いずれかの奥歯または前歯が横にずれている状態で、開咬と同様に幼年期の長期にわたる指しゃぶりなどが原因になることがあります。

正中離開

すきっ歯と言われるような症状です。
歯列の中央部分に隙間が空いている状態で、顎の大きさに対して歯が小さい場合や、先天的・後天的も含めて歯の数が足りない場合に起こりやすい症状です。

切端咬合

上顎の歯が下顎の歯を覆わずに、上下の前歯の先端どうしが、ぶつかるように噛み合っている状態のことです。
舌の癖や口呼吸・顎骨の成長異常が原因で起こりやすくなります。

顎変形症(がくへんけいしょう)とは

顎の大きさや形などの異常のために顔面の変形を起こし、噛み合わせに問題が生じている状態をいいます。
骨格的なズレの大きい顎変形症患者(上顎前突症、下顎前突症、開咬症、顎骨非対称症例)において、顎切りの外科手術を併用して、機能的ならびに審美的な障害の改善を目指す治療を行います。
外科矯正が必要と判断された場合、歯の矯正治療だけで進める場合に対し、劇的な変化を伴うことがあり、手術、治療すべてで公的医療保険が適用されます。
ただ、すべての矯正治療に対応している歯科医院で公的医療保険が適用できるわけではなく、指定された医療機関のみ適用が可能となるのでご確認ください。

プレート矯正(マウスピース型の矯正装置)

プレート矯正とは

当院ではマウスピースを用いた矯正治療として「プレート矯正」をご提供しています。
これは歯型を採取し、そのデータを元にオーダーメイドで透明な取り外し可能なマウスピース型矯正装置を作成・使用して歯並びを治療する方法です。
マウスピースは定期的に交換することで徐々に歯を移動させます。
ただ、すべての症例に対応できるものではなく、軽度の症例に対しての治療法となります。
そのため、患者様によっては従来のワイヤーを使用した矯正治療を行うこともあります。

特徴

・見た目が目立ちにくい
・患者様自身で取り外しができる
・清掃がしやすい
・費用を抑えた治療を受けやすい

治療の流れ

  • 診断

    患者様の歯並びの気になっているところ、治療のご希望を歯科医師がしっかりと伺います。
    あわせて、口腔内写真レントゲン 歯周病検査型取りを行い、お口の中の情報を集めます。
    治療期間や費用についても説明し、患者様に治療をご了承いただけた場合は、次回の通院時にマウスピースをご用意し、治療を開始できます。

  • 治療開始

    マウスピースを装着して治療を開始します。
    通院は3〜4週間に1回のペースで、その都度新しいマウスピースに交換していきます。
    患者様にはマウスピースの装着を1日18時間以上と指導しています。この装着時間が守れないと歯がしっかりと予定の治療期間で動かないため、飲食や歯磨き以外の時間は、いつも装着するようにしましょう。
    患者様によって個人差はありますが、治療期間は半年以内に終わるケースもあります。

  • 保定期間

    予定していたすべてのマウスピースの使用期間が終わると、治療後の歯並びを維持するための保定期間に入ります。
    この期間は舌などの癖によって歯が治療前の状態に戻ることがないように約1〜3年間、保定装置(リテーナー)を装着していただきます。
    保定期間は噛み合わせや、経過観察のために、約6ヶ月に1回のペースでご来院いただいています。

矯正治療例

【症例1】プレート矯正(マウスピース矯正・アライナー矯正)

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
治療名
プレート矯正(マウスピース矯正・アライナー矯正)
費用
375,000円(税込)
期間
6ヶ月
通院頻度
2週間に1回

治療内容

患者様の症状

前歯が2本が内側に向かって生えていることを主訴に来院されました。

治療法

1日15時間以上プレートを装着していただき、2週間ごとにプレートを交換。

治療結果

6ヶ月間のプレート装着で、前歯が整列して並び、見た目の美しさとともに噛み合わせが改善しました。

※治療結果は患者様によって個人差があります。

治療を行う上での 注意点 (リスク・副作用)

治療終了後の保定が不十分の場合、後戻りの可能性があります。

医院情報

住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル4階 地図
TEL 03-6457-7003 ※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「矯正歯科ネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
公式ホームページ
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医療法人社団京和会 新宿KU歯科
診療時間 月・火・水・金曜 10:00〜13:00 / 14:00〜19:00
土曜 09:00〜15:00
休診日 木・日・祝
アクセス JR線『新宿駅』東南口・中央東口より徒歩3分
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線『新宿三丁目駅』A1出口より徒歩1分
グループ医院 医療法人社団京和会 渋谷KU歯科 (東京都渋谷区)
医療法人社団京和会 銀座KU歯科 (東京都中央区)
医療法人社団京和会 赤坂デンタルクリニック (東京都港区)
医療法人社団京和会 三軒茶屋KU歯科・矯正歯科 (東京都世田谷区)