ピュアリオ 歯科・矯正歯科 慶應三田院 医院HP

東京都港区芝5丁目 14-14 ビジデンス三慶3階

診療案内

ピュアリオ 歯科・矯正歯科の特色

将来歯を失うリスクを下げるための、予防としての矯正治療

将来歯を失うリスクを下げるための、予防としての矯正治療

当院では、来院していただくすべての患者様の「8020」の達成を目標にしています。「8020」とは、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動のこと。矯正治療に力を入れている歯科医院で聞くと不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は歯並びと噛み合わせは歯の寿命を延ばすための大切な要素です。隙間が空くことによる歯への負担や、歯磨きのしづらさによる虫歯のリスクなど、歯並びを整えないまま過ごすと様々なトラブルを併発してしまうこともあります。当院は矯正治療を、口腔内の健康から生涯を通じて全身の健康に関与する重要な役割を担うものと考えています。

目立たない矯正治療

目立たない矯正治療

歯並びが気になりつつも放置してしまっている方もいらっしゃるかと思います。その理由の一つとして、矯正装置をつけることに対する抵抗から踏み切れずにいることがあるのではないでしょうか。特に成人の患者様には、接客業や営業のお仕事をされていて金属製の装置が見える訳にはいかないという方もいらっしゃいます。

そんな患者様のために、当院では目立たない矯正装置を積極的に取り入れ、装置の種類も複数取りそろえています。歯の裏側につける装置はもちろん、透明なマウスピース型の装置や、それらを組み合わせた治療など、患者様のご要望やお口の状態に合わせた目立たない治療方法をご提案致します。

3Dデジタルシステムの導入

3Dデジタルシステムの導入

当院では3Dシステムを矯正治療へ導入しています。従来の石膏模型を使った口の中の型どりや、歯科医師による手探りでの矯正治療では、時間や労力だけでなく、治療中の不確定要素の問題もありました。3Dデジタル技術を用いた治療前の診断や、口腔内スキャナによる型どりで、より精密で患者様の負担も少ない治療を目指しています。

当院の3Dデジタル矯正システム

口腔内の3Dスキャニング

口腔内の3Dスキャニング

当院では、口の中の型どりを口腔内スキャナを用いて行っています。石膏模型を使って歯の移動の予測モデルを作製する方法では、元の石膏模型を分割し、歯を1本1本手作業で並べる必要がありました。当院のデジタル矯正システムでは、この作業を完全にデジタル化し、3Dプリンタでプリントしています。

口腔内スキャナにも、従来のものではスキャニングにあたりパウダーの噴霧が必要でしたが、当院ではカメラヘッドを歯列に合わせるだけで、自動的にスキャニングが始まるタイプのものを導入しています。さらに、フルカラーで再現された歯列を画面で確認することができ、画面上の歯並びのモデルをマウスでクリック&ドラッグすることで様々な方向から歯並びを確認することが可能です。

歯科用CTを用いた立体的診断

歯科用CTを用いた立体的診断

歯列矯正はただ歯を動かせばよいというものではなく、患者様の顎の骨や歯肉の範囲内で負担をかけすぎずに歯を動かしていく必要があります。その範囲を逸脱して動かすと、歯根の露出や歯肉の退縮などのリスクを招いてしまうこともあるので、事前に患者様の顎の状態を把握しておくことは非常に大切だと考えています。

そこで当院ではレントゲンによる平面撮影ではなく、歯科用CTで立体画像を撮影し、3次元で矯正学的分析を行っています。歯冠(歯の見える部分)だけでなく歯根まで確認することにより、より精密な診断に役立てられます。

また、CTのX線照射量にも配慮しています。当院の歯科用CTは、鉛のシャッターで絞り込むことで、不要なX線の照射を防止する機能の付いたものです。撮影モードによっては、照射量も一般的なデンタルパノラマの約半分に抑えることができます。

3Dシミュレーション

3Dシミュレーション

スキャンされた患者様の口腔内のデータは、症状の診断に役立つだけではありません。当院では、綿密な治療計画を立てるため、詳細なデータ分析と治療後の結果のシミュレーションを3Dで行っています。たとえば、裏側矯正では適切なブラケットの位置や力のかけ方をシミュレーションしたり、マウスピース矯正では段階ごとに必要なマウスピースの形状を割り出したり…効率的に治療を進められるように、シミュレーションシステム自体も、治療方法に合わせて適切なものを使い分けています。

目立たない矯正治療の種類

裏側矯正

裏側矯正

裏側矯正とは、矯正装置を歯の裏側に付ける矯正治療法です。通常、基本的に口を開けなければ装置が見えないため、周囲の人にも治療中であることはほとんど気付かれません。また、歯の裏側は歯の表面の一番かたい層であるエナメル質が表側より3倍も厚く、殺菌作用のある唾液も循環しているため、表側からの矯正に比べ治療中の虫歯のリスクも軽減されます。舌に違和感を抱いたり、発音がしづらいといったデメリットもありますが、舌で前歯を押し出す癖のある方の場合、同時に癖の矯正ができる場合もあります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明のプラスチック製マウスピースを使って歯列矯正を行う方法です。約2週間ごとに装着するマウスピースを取り替えます。取り外しが可能なため、食事や歯磨きを今まで通り行えることは、目立たないこと以上のメリットといえるかもしれません。ただし、装着時間を守らないと結果が出にくく、症例によっては治療できないこともあります。

ハイブリッド矯正

ハイブリッド矯正

裏側矯正とマウスピース矯正を併用する治療法が、当院の「ハイブリッド矯正」です。

それぞれの矯正装置には歯を動かす動きに得意、不得意があります。重度のガタガタを直す時や、歯を抜いたところを閉じるなど、大きな動きが必要な部分は、その動きが得意なワイヤーを用いた裏側矯正で、細かい角度や位置の微調整は、それが得意なマウスピース矯正で行うなど、それぞれの治療のメリットを用いることで、より良い治療結果を目指します。

1種類の装置のみを用いるより、治療期間を縮められる場合もあります。

ピュアリオ 歯科・矯正歯科 慶應三田院の治療サービス

矯正の種類
部分矯正 / インプラント矯正 / 成人矯正 / 目立ちにくいワイヤー / 審美ブラケット
矯正中の治療
虫歯治療対応 / 口腔筋機能療法(MFT) / 顎関節症治療
その他のサービス
抜歯対応 / 転院対応 / 矯正再治療相談

ピュアリオ 歯科・矯正歯科 慶應三田院の基本情報

住所
105-0014
東京都港区芝5丁目 14-14 ビジデンス三慶3階

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ホームページ
ピュアリオ 歯科・矯正歯科 慶應三田院
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診療時間
月・火・水・金曜 12:30〜20:30
土・日曜・祝日 09:30〜17:30
※最終受付は30分前です
休診日
木曜、第1・3・5月曜、第2・4日曜
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