Yuzuna523さんの相談

カテゴリ:抜歯について

反対咬合での抜歯について

海外生活をしていて、ここでは歯列矯正費用がとても安いということで、多くの人が行っています。それで、昨年から9歳の娘の反対咬合の矯正を始めました。第一段階は取り外しができるタイプのものを使用し、第二段階はブラケット、第三段階はワイヤーだと言われました。けれども第二段階に入る前に、乳歯を抜歯すると言われ、昨日一度に3本も抜かれてしましました。どの歯もまだしっかり生えていたものです。痛みや出血はそれほどではなかったものの、夜中に38度を超える発熱があり、朝になっても下がりません。しかも、来週また3本同時に抜くと言われ心配で仕方ありません。そのようなことをしても大丈夫なのでしょうか?教えてください。

Yuzuna523さん
こんにちは
今回は同時抜歯についての御質問ですね
まず、私の場合はそのようなことはいたしません。
特に、初めての抜歯で3本必要な場合でも、1本抜歯をおこない、
つぎに2本抜歯するということをいたします。

つまり、このような配慮は経験とかではなく、民族的な考え方になると思います。

身体に負担がかかるかといえば、担当医は問題ないとの判断でおこなったと思いますし、医学的にみてもおそらく大丈夫でしょう

日本の場合は良くも悪くも平均的なレベルの先生、医療機関が多く、一方で海外の場合は突出した医療機関もありますが、低レベルのそれも見受けられます。

  • Yuzuna523(49歳 女性 会社員 )
  • 2016年04月25日22時05分
回答をいただき、ありがとうございました。数日後に友人が勧める別の歯科に行ってみてもらったところ、抜歯した3本のうち2本は永久歯だということで、こんなに小さいうちに抜くことは普通では考えられないと言われました。しかも、抜歯した歯科医院で薬が一切出されなかったことにもあり得ないと言われました。スペイン語圏で私の言葉の理解不足が大きな原因だったと反省しています。新しく行った歯科の先生は抜歯することなくこのまま矯正できると言われました。しかし、約1年後には日本に本帰国する可能性が大きくなってきたので、来年までこのまま何もせずに入るか、矯正を始めるか迷っています。反対咬合が進んでしまうのでは?抜歯した箇所のためにも矯正をすぐにしたほうがいいのでは?と…。どうすることが良いのでしょうか?
Yuzuna523さまへ

10歳そこそこで永久歯の抜歯をされたとのことですが、薬の処方もなく、御嬢様大変だったと察します。
そもそもこのようなことになったきっかけは 安かろう悪かろうにだまされたといっても仕方ありません。

一番まずいのは永久歯を抜歯して放置しておくことだとおもいます。

お金なら働けば取り返すことはできますし、人生いろいろとあります。
しかしながら、御嬢様のお口の問題はそうはいかないと思います。

クリニックをいくつか受診することをすすめます
その際に
1年程度で帰国することを伝えるとよいでしょう

人種差があるので、なんともいえませんが、日本のクリニックであれば1年相当のチャージでしっかりと診てもらえるのが一般的ですが、異国ですからなんともいえません。

状況の詳細がわからないので何とも言えません。

以前から海外が料金が安いのでと言う患者様の話しを聞いたことがあります。私も過去に3人ですが海外からの治療の引き継ぎをした経験があります。その後日本で再治療になりました。その時に同じような事を聞きました。その方はアメリカでしたが、治療費が安いのでおこなったとお聞きしました。しかし、日本で再治療になりましたので治療費のメリットはなくなりました。さらに治療期間も延びてしまいました。治療が不完全だったのです。ただ上記事は3人だけですのでYuzuna様の周りの方はそんな事はないとは思います。そんな事もあるという事を心に留めておいてください。

Yuzuna様は海外にはどれほどの期間いますか?海外ですべての治療が終わればよいのですが、反対咬合ですと骨格的な問題がある方は下顎骨の成長が終わるまでは治療は完全には終われません。そうすると最低でも15歳ぐらいまではかかると思います。個人差はあります。もしその期間中に日本に帰ってきて治療の継続となると転院する事になります。日本でまた料金が発生します。海外でいくら支払ったか?と言うことを考慮してくれる医院もありますが、期待しない方がよいです。

担当の先生が日本人の反対咬合に詳しい先生だといいですね。日本人の先生だとさらによいのですが他の人種の先生だと人種の違いに注意する必要があります。しっかりと担当の先生に確認された方がよいです。記載されている治療計画ですと骨格性反対咬合ではないアプローチをしているようです。

海外赴任されている間に治療に適した年齢がすぎてしまうのは困るので治療されるのは良いことですね。帰国した後も治療を継続される場合は治療経過の記載した物と最初に検査した資料を必ず持ち帰ってください。

日本ですと3本1度に抜くと言う事はしないです。余計な事を記載したかもしえません。また長文になりすみませんでした。海外で治療を受けるのは大変だと思います。治療がうまくいく事を祈っています。
  • Yuzuna523(49歳 女性 会社員 )
  • 2016年04月25日22時22分
回答をいただき、ありがとうございます。私はメキシコの住んでいます。娘は6歳から1年日本で矯正をしていて、(睡眠時だけのマウスピース型)そこの先生がメキシコは矯正費用が安く、アメリカからも行く人が多いと聞いたとおっしゃっていました。抜歯後に薬が出されなかったこともあってか、結局2日間熱が下がらず、3日後に友人が勧める別の歯科医院に行ったところ、抜歯した3本のうち2本は永久歯で、こんなに小さいうちに抜くなんて普通では考えられないと言われました。その医院では抜歯することなくこのまま矯正できると言われましたが、約1年後には日本に本帰国する可能性が大きくなったため、どうするべきか迷っています。このまま1年後まで何もせずにいても大丈夫か?反対咬合が進んでしまうのでは?抜歯した箇所のためにもすぐに矯正したほうがいいのでは?と…。どうすることが一番良いのでしょうか?よろしくお願いします。
  • Yuzuna523(49歳 女性 会社員 )
  • 2016年04月25日22時55分
ひとつ忘れていましたが、新しく行った方の歯科の先生に抜歯した歯科での矯正計画を見せたところ、「この歯科はアジア人の骨格や作りについて理解していなくて、メキシコ人と同じように考えているようだ。それは間違っている。」と言われました。その先生の息子さんも同じ医院で歯科医をしていて、韓国語を学ぶために大学にも通っているとのことで、それのこと知っているのかもしれません。そのこと理解していてくれるなら、大丈夫なのではと感じましたが、どうでしょう?
反対咬合でその年齢で日本では抜歯することはないです。永久歯の抜歯は反対咬合の治療の場合はすごく慎重になります。骨格性の物ではないと言う診断があるのでしょうか?日本人の骨格の平均値は持っていないのではないでしょうか?

もし骨格的な反対咬合であれば特に抜歯は遅くします。心配ですね。どちらにしても抜いてしまった歯は戻ってきません。骨格性反対咬合でないことを祈るばかりです。

やはり値段だけで決められない方がよいです。前に私が記載しました患者様も日本で最初から治療を行った方が費用はかからなかったです。日本で治療を引き継ぐ場合はその歯科医院の考え方によります。しかし、ほとんどの治療を日本での医院がやるようでしたら最初からの金額を請求されるのが普通です。実際に引き継ぐと言うのは治療がやりにくいものです。すでに永久歯も抜いているのならなおさらです。

骨格性の反対咬合でない事を祈っています。
  • Yuzuna523(49歳 女性 会社員 )
  • 2016年04月27日01時56分
ありがとうございます。やはり、抜歯はしてはいけないものだったのですね…。私の妹、主人の母、主人ともに骨格性の反対咬合なので、娘もほぼそうなのだと思います…。1年間何もせずにいても大丈夫なものかどうかが一番心配です。日本に帰国をして、1から始めることを前提とするならば、とりあえずでも何らかの治療をして反対咬合を進めないようにすることが必要なのではと思うのですが、いかがでしょうか?
Yuzuna523 様

家族的にあるのですね。それはさらに慎重になるべきでした。治療されている先生にそれを伝えてください。骨格性の反対咬合に対する知識がその担当医にあればよいですね。



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