うなさんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

受け口

8歳の子供です。
小さな頃から、少し受け口で成長と共に少しづつ良くなってきたように思います。今は上下の前後が同じ位の位置です。
下の歯が4本、上2本が生えかわった状態です。
下の3番目の歯が上の歯より前に出てしまっていて、
今後の顎の発達への影響と反対咬合の心配から矯正をしたほうがいいのか?
または、もう少し様子を見たほうがいいのか悩んでおります。

また、こういった場合はどのような治療になるのでしょうか?

ご意見をお聞かせいただきたくお願いいたします

読ませて頂きました。

結論から言いますと急いで矯正治療を行ってください。

下顎乳犬歯の反対咬合を早く治療する必要があります。下顎乳犬歯は周りの歯よりも少し長い歯です。その歯が反対だと上顎骨の成長の邪魔をします。

8歳という年齢は上顎骨の成長時期です。従ってこの時期に反対咬合を治療し始める必要があります。お母様もお気づきのように上顎骨の旺盛な成長時期なので一見は反対咬合が改善してきたように見えます。しかし、反対咬合が怖いのは下顎骨が成長する13〜15歳頃の思春期性の成長時期です。少なくとも反対咬合を早く治療してあげて上顎骨の成長を助長させる必要があります。10歳を過ぎた頃から上顎骨の前方成長は鈍くなります。この時期が終われば上顎骨は前方への成長量は減ります。下顎前突は成長とともに治療する必要があります。

早く矯正歯科専門医院へ相談に行ってください。深刻ではない場合もありますが一度きちっと診て頂く必要があります。
はじめまして。
8歳で下の3番目の歯が上の歯より前に出ているのであれば、一度矯正専門医にてご相談を受けたほうが良いですね。
上顎の2番目の生え方や反対咬合の程度によっては、リンガルアーチといった歯の裏側から補助弾線というバネをつかって上顎の前歯を押し出す治療を行う場合があります。
またフェイスマスクやチンキャップといった顔を覆う装置が上下の顎の成長のズレがある場合は必要になる場合があります。
家族や親戚にも受け口の方がいるのであれば、上記の方法だけでは難しい場合もあるので、しっかりご相談を受けたほうが良いですね。



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