なみへいさんの相談

カテゴリ:抜歯治療との違い

非抜歯歯科矯正後の後戻り

現在15歳の娘のことですが、小学校2年から非抜歯矯正で顎の拡大装置で広げた後、ワイヤーで矯正をし綺麗に並んだため5年生で外しました。それからはリテーナーを毎晩着けています。
しかし、中学に入る頃からまた歯列が戻ってきて、現在は矯正したようには思えない状態です。
かかりつけの歯科医に相談すると、抜歯する必要はないので、もう一度1年半から2年ほどワイヤーを着ければよいとのことでした。
でも、その歯科医院で治療されている他の方2名も治療後にまた歯列が戻りワイヤーを再度着けていることを知り、また同じように非抜歯で矯正しても後戻りしてしまうのではと不安に思うようになりました。
完璧な歯列までは求めていませんが、非抜歯矯正をして一度戻ってしまっていると、同じ治療を続けても再度歯列が戻る可能性はあるのでしょうか。
またワイヤーを着ける前に、もう一度顎の拡大装置を着けてもらうことで歯列の戻りを防げるのでしょうか。
かかりつけの歯科は抜歯矯正はしない方針の先生のようです。
ネットで検索すると、非抜歯矯正は前に突出して来てしまう等書かれているので、別の歯科で抜歯矯正するかも考えていますが、高額なので悩んでいるところです。

読ませて頂きました。

初めから非抜歯治療と決めているのはおかしいです。

矯正治療の歴史は非抜歯治療から始まりました。そして治療後の安定などが悪いので抜歯治療が出てきました。これはかなり昔の話しです。

歯列は拡大すれば歯は並びます。しかし、後戻りしてしまいます。お嬢様は本当は非抜歯では無理な歯並びではないですか?おそらく再び戻ると思います。一度一般的な治療を行っている矯正歯科専門医院へ相談に行ってみてください。相談料金はそれほどかかりません。非抜歯が適切か?どうか判断してくれます。

矯正治療は装置を外してから安定するか?どうかが治療の評価になります。安定しないのは問題です。
  • なみへい(42歳 女性 主婦 )
  • 2016年10月12日23時39分
お返事ありがとうございます。
不安のまま同じ歯科で矯正するのも娘に悪いので、一度他の歯科に行ってみます。
現在通院中の先生は若い方なので、勉強されていると思っていたので残念です。
早いお返事をありがとうございました。
はい、セカンドオピニオンをお聞きください。

矯正治療は治療期間がかかる治療です。経験豊かな先生をお勧めします。きれいな歯並びが安定することを祈っています。
  • なみへい(42歳 女性 主婦 )
  • 2016年10月13日09時42分
そうですね。
早速他の歯科医院を探してみます。
お忙しい中、回答頂きありがとうございました。
  • なみへい(42歳 女性 主婦 )
  • 2016年10月27日09時12分
こんにちは。
他の歯科医院で相談してきました。
レントゲンを撮って頂き、その結果は、奥歯しか噛んでいない状態で、上顎が狭く深くなっている。口腔内が狭いことと舌癖があり舌が前歯の後ろにきている。歯列は上下とも奥歯は並んではいるが中に倒れている。上の前歯はそんなに問題ないが、下の前歯は少しガタついている。この状態でワイヤーをつけて並べても根本的に顎が小さいため後戻りする可能性は高い。また健康な歯を抜いてスペースを作ることもあるが、外国の方のように笑ったときに奥の歯まで見えるようにしていくべき(その先生の考え)。まず歯列ではなく、顎を本来ある本数の歯が並ぶ大きさにしなくてはいけないと言うことでした。
治療方法は、上顎は急速拡大装置を着けて4ヶ月〜半年で1.2儿げる。その後トランスパラタルアーチ装置で倒れた奥歯を立てていく。下顎は リンガルアーチ装置で上顎同様に倒れている奥歯を立てていく。中に倒れている奥歯を立てることによって全体的に広がっていく。また広げることによって、ガタガタしている歯もある程度は並んでくるので、顎を広げた後のワイヤー矯正は、本人とご家族が必要と思えば着けていくし、ある程度並んでいれば良いと言うことであれば終了になる。
また経過途中で前歯に隙間ができたりと心配になる時があると思うが、顎は広がって固まっていくが歯はワイヤーをしなくても隙間がなくなり自然に並んでいく。気になるようであれば前歯数本の部分矯正で早急に隙間をなくしていく。
顎の拡大のみの治療だと2年くらい。更にワイヤーを使用すると3年ほど。顎をきちんと広げるので、装置を外した後の保定装置は使用しない。
とのことでした。

説明を聞き、抜歯してワイヤーすれば良いものではないと思いました。
今の歯科矯正している歯科が始めに顎を広げた装置は、急速拡大装置ではなく、トランスパラタルアーチとリンガルアーチを使用していたので、金銭的に考えると、その歯科でもう一度その装置で顎を広げて、その後にワイヤーを着けてもらえば良いのではと思ったのですが。

お聞きしたいことは、
ゝ淆拡大装置を使用せず、トランスパラタルアーチとリンガルアーチのみの使用で多少でも顎は広がるものなのでしょうか。
急速拡大装置とトランスパラタルアーチとリンガルアーチで、多少のガタガタした歯は並んでいくものなのでしょうか。
3搬臍置とトランスパラタルアーチ、リンガルアーチで広げたあと、多少ガタつきが残った場合、前歯のみの部分矯正だけでもガタつきが治るのか。
こ椶鬚ちんと広げれば、保定装置は必要ないものなのでしょうか。
以上の4点です。

今回相談した歯科医院のように治療していけば一番良いのかと思うのですが、2回目となるので金額的に悩んでしまっているところです。
長々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

急速拡大装置とトランスパラタルバーとは違う目的で使用する装置です。急速拡大装置は骨を広げますが、トランスパラタルアーチは歯だけを移動させる装置です。根本的に違います。その両者の医院ともに歯列の拡大が必要だと言う事では一致しています。

後者の先生は上顎骨の正中口蓋縫合を拡大して骨を広げるという事です。前者の先生は歯だけを広げるという物です。しかし、なみへい様はこの広げて非抜歯から抜歯に移行する事に疑問を感じていたはずですね。その点はこの2医院とも同じです。

私ははっきりさせる意味であと2件ぐらい矯正歯科専門医院へ行かれたらどうですか?今まで行かれた2医院は多少の違いはありますが、拡大して排列するというのは同じです。もちろんこの2医院のやり方でもしっかりとした保定をしないと後戻りは起きます。以前の医院は非抜歯を表明している医院です今回の医院はスタンダードな矯正歯科専門医院でしょうか?この2医院ともアプローチの違いこそあれ歯列の拡大が必要だと言うのは同じです。そして非抜歯も同じです。これが娘様に合っているか本当の答えかもかも知れませんが、抜歯を必要とする先生もいるのかもしれません。あと2件ぐらい行かれたらどうですか?今の時代恥ずかしい事ではありませんし、娘さんの事です。大事です。そこでさらに歯列の拡大が必要だと言う事になれば診断は同じです。アプローチの仕方が急速か緩徐(歯列を拡大する装置の総称)かの違いだけになります。

並ぶべき場所が増えれば歯は自然にも排列します。保定はもちろん必要になります。

拝見していないのでこれぐらいの意見しかできません。焦点は本当に拡大するのか?逆に歯を抜いて縮小して治すのか?という事ですね。私ならあと2軒ぐらいは行って見ます。
なみへいさん初めまして。
銀座矯正歯科の深沢です。
ご相談内容拝見いたしました。
非抜歯矯正がイコール後戻りすると言う訳ではありません。
しかし後戻りしやすい治療方法の1つに八重歯と八重歯の間の幅径を変えた場合というのが挙げられます。
お嬢様の場合拡大装置で広げているので上記に該当する可能性が高く経年的な変化で戻ってしまった可能性があります。
その一方で抜歯矯正をしたら後戻りしないわけでもありません。加齢変化によって口や顎の周りの筋肉、歯周組織の成長及び老化がおこるので、それによってかみ合わせに大きな影響を引き起こすため歯は一生動きます。
是非色んなご意見を聞いてから最終的に判断して頂きたいのでセカンドオピニオンをオススメします。その上で、現在のお嬢様の状況が本当に再矯正が必要かどうか判断してください。
ご参考になれば幸いです。
  • なみへい(42歳 女性 主婦 )
  • 2016年10月27日09時58分
お忙しい中早急にお返事を頂き、ありがとうございます。
先生のおっしゃるように、もう2件相談に行こうと思います。
本当にありがとうございました。
私も娘がおりますのでお嬢様を心配されるお気持ちよくわかります。陰ながら応援しております。



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