い〜さんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

娘(7歳)の歯の矯正について

こんにちは。はじめまして
よろしくお願いいたします。

娘の歯の矯正で迷ってます。

3・4ヶ月に1度歯の定期健診に連れて行っています。
以前前歯に過剰歯が生えて抜く時にレントゲンを撮りました。
その時から歯の矯正が必要かもしれないと言われていて、
前回先生から歯の全体画像を撮りたいと言われ撮った所・・・
乳歯の下の永久歯の歯が生える隙間がない所があり違う部分から生えるかもしれないから、矯正で乳歯を4本抜いての治療を進められました。

私も小さいころ歯の矯正をしていて、金具をつけ、手入れが出来なく
虫歯になり治療の為に金具を外し、ほとんどの歯を治療してとても辛くて同じ思いをさせたくない気持ちと、自分の歯並びは八重歯もあり、下の歯が上の歯より出ていて、顎が出ている形になっていて、娘にもなってほしくない気持ちもあります。

担当の歯科の先生は
乳歯を4本抜いて(上下左右4番目)永久歯が顔を出してきたらその歯を抜いて、奥歯が生えてきたら治療をすると言われました。もしかしたら、綺麗に生えて治療がいらなかった子のケースもあると言われました。

どの方法が正しいのか・・・・。将来虫歯になってブリッジとかになってしまって歯が少ないと何か困るのではないか??と自分と重ねてる部分もあります。


他になにかいい方法はありますか??
よろしくお願いいたします。

読ませて頂きました。

その方法は連続抜去法(れんぞくばきょほう)と言う方法です。古くからある治療法の一つです。

乳歯を適時に抜歯してさらに第一小臼歯(前から4番目の歯)を抜いて犬歯のはえる場所を作ると言う方法です。第一小臼歯を抜くとその隣の犬歯はその場所に生えてきます。そこでブラケットを装着する期間が短くなると言う利点があります。しかしもちろん欠点もあります。それに適した症例か?という事です。例えば反対咬合(受け口)上顎前突(出っ歯)などの症例には適応できません。それは第一小臼歯の抜歯時期などが早いためです。歯を抜くと言うのは決定的な事です。

矯正治療には歯の位置の異常もありますが、骨格的な問題もあります。骨格的な問題を解決するのは成長発育を観察しなければなりません。いつ治療を始めるかというのも関係してきます。そういった症例には不向きです。

治療が必要ないという症例は少ないと思います。ブラケットを着けている期間が短くなるという事だとお考えください。通われている医院が矯正専門歯科医院でなければ専門歯科医院へセカンドオピニオンをお聞きになる事をお勧めします。

お子様の将来の事です。是非矯正治療をお考えください。
治療が成功する事を祈っています。



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